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こんにちは。豪電設工業株式会社です。
今回は、入社して10か月になる私が、現在担当している電気工事の積算・見積の仕事と、入社してから感じていることについて紹介します。
入社する前は、電気についてほとんど知識がありませんでした。
もちろん、仕事で使う専門用語も分からず、入社して初めて「積算」という言葉を知りました。
最初は何をどう進めればいいのか分からず、覚えることの多さに驚きました。
積算(せきさん)とは、工事に必要な材料や数量、費用などを確認し、工事にかかる金額を算出する仕事です。
おおまかな流れは、次のようになります。
見積は、お客様にご提示する大切な書類のもとになります。数量や金額を間違えると、お客様にも会社にも影響が出るため、正確さが求められる仕事です。
積算や見積を行うためには、電気工事の知識はもちろん、材料の種類や数量、図面の見方など、幅広い知識が必要になります。
分からないことが次から次へと出てきますが、その都度、上司に質問したり、自分で調べたりしながら、少しずつ知識を増やしています。
まだまだ勉強することはたくさんありますが、今の自分にできることを一つずつ頑張っています。
積算や見積の仕事では、確認する項目や扱う情報が多く、慣れるまでは時間がかかることもあります。
そんな中、会社では積算・見積に使用する専用システムが導入されました。
以前よりも作業を進めやすくなり、仕事の負担も軽減されたと感じています。
もちろん、システムを使えばすべてができるわけではありません。材料や数量を正しく把握するための知識も必要ですし、自分で考えて確認しなければならないこともあります。
便利なシステムも活用しながら、正確に仕事を進められるようにしていきたいです。
積算や見積の仕事は、一人ですべてを進めるわけではありません。
特に大きな案件になると、確認する内容も多くなるため、チームで協力しながら進めていきます。
豪電設工業は、上司との距離が近く、同じオフィスで仕事をしているため、困ったことがあれば相談しやすい環境です。
その場ですぐに質問できることは、未経験から仕事を覚えていくうえで、とても心強いと感じています。
オフィスもアットホームな雰囲気で、周りの人に相談しながら仕事を進められることが、日々の安心感にもつながっています。
入社して10か月。まだまだ分からないことも多く、毎日が勉強です。
積算や見積の仕事は覚えることが本当に多く、大変だと感じることもあります。
それでも、以前は分からなかったことが理解できるようになったり、一人でできる作業が増えたりすると、自分の成長を感じられてうれしくなります。
最初は「積算」という言葉すら知らなかった私ですが、周りの方に教えてもらいながら、少しずつ仕事を覚えてきました。
これからも一つひとつ学び、できることを増やしていきたいと思います。
そして、いつかは大きな案件も安心して任せてもらえるように、日々の仕事を大切にしながら成長していきたいです。
豪電設工業株式会社は、宮城県仙台市を中心に電気設備工事を行っている会社です。現在、現場で働く仲間 を募集しています。
電気の知識がなくても、質問しやすい環境の中で、少しずつ成長していけます。「未経験だけど挑戦してみたい」という方は、ぜひ求人情報をご覧ください。

今回のブログ担当:設計・積算課 Iさん