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月別アーカイブ: 2026年5月

インドネシア人技能実習生が感じた成長|日本で働いて学んだ大切なこと

豪電設工業株式会社で働き始めてから、毎日新しく学ぶことがあります。

最近特に大切だと感じているのは、

  • 確認すること
  • メモを取ること
  • 記録すること
  • 報告すること

です。

最初は「なぜそこまで必要なのか」が分かりませんでしたが、仕事を続ける中で、とても重要なことだと感じるようになりました。

仕事では、小さな確認不足が大きなミスにつながることもあります。
そのため、日本では「確認・記録・報告」がとても大切にされていることを日々学んでいます。


後輩が入ってきて嬉しかったこと

最近、新しく後輩(技能実習生)が会社に入ってきました。

私はとても嬉しかったです。

今までは家でも職場でも「一人だな」と感じることがありましたが、後輩が入ってきたことで、一緒に生活したり、一緒に働いたりできるようになりました。

最近は引っ越しもして、現在は技能実習生みんなで一緒に生活しています。

休みの日に一緒に冗談を言って笑ったり、仕事の話をしたりする時間も増えて、とても楽しく感じています。

働きやすい環境を整えてくれている会社にも感謝しています。


日本語試験(JLPT N3)への挑戦

これからJLPT N3の試験も受ける予定です。

正直、まだN3の勉強を本格的にしたことがないので、不安もあります。

ですが、日本語をもっと理解できるようになりたいので、これからも勉強を続けていきたいと思っています。


仕事を任されることで成長を感じる

仕事では、「実際にやってみること」がとても大切だと感じています。

見ているだけでは覚えるのが難しいことも、実際に自分で作業すると覚えやすくなります。

少しずつですが、できることが増えてきて、自分自身の成長も感じています。


これからも成長していきたい

まだ分からないことや難しいこともたくさんあります。

それでも、毎日少しずつ学びながら、これからも成長していきたいと思っています。


今回のブログ担当:工事1課 Tさん(インドネシアからの技能実習生)

宮城県は「風」と向き合う地域 — 電気設備会社だからこそできる安心づくり —

宮城県で暮らしていると、
「今日は風が強いな」と感じる日が多くありませんか?

沿岸部から内陸部まで、宮城県は季節風や低気圧の影響を受けやすい地域です。
特に冬場や台風シーズンには、強風や突風による被害も少なくありません。

私たち電気設備会社も、日々の仕事を通して「風」が設備へ与える影響を強く感じています。


強風が電気設備に与える影響とは?

強風は、電線・電柱・建物設備などに大きな負担を与えます。

例えば、

  • 電線への飛来物の接触
  • 配線設備の劣化や損傷
  • 看板や照明設備のぐらつき
  • アンテナや配管の破損
  • 引込線への負荷増加
  • 停電リスクの上昇

こうしたトラブルは、日常生活や店舗営業にも大きな影響を与えるため、日頃からの点検や安全施工がとても重要になります。


地域のインフラを支える仕事

電気工事は、ただ配線をするだけの仕事ではありません。

地域で安心して暮らせる環境を守ること。
店舗や施設が当たり前に営業できる状態を支えること。
災害時にも、できる限り早く復旧できるよう備えること。

宮城県のように自然環境の影響を受けやすい地域では、
電気設備の仕事は「暮らしを支えるインフラ」の一つだと感じています。


地域に根ざした、温かみのある会社でありたい

私たちが大切にしているのは、技術だけではありません。

お客様から、

  • 「相談しやすい」
  • 「困った時にすぐ来てくれる」
  • 「安心して任せられる」

そう思っていただける存在であることを目指しています。

現場では安全第一。
社内では声を掛け合い、助け合う。

そんな温かい雰囲気を大切にしています。

未経験からスタートしたスタッフも多く、先輩たちが丁寧にサポートしています。


一緒に働く仲間を募集しています

地域の暮らしを支える仕事に、挑戦してみませんか?

当社では、こんな方を歓迎しています。

  • 手に職をつけたい
  • 地元・宮城で長く働きたい
  • 人とのつながりを大切にしたい
  • 電気工事や設備に興味がある

経験者はもちろん、未経験者も歓迎です。

電気工事は専門職ですが、現場で経験を積みながら国家資格取得を目指せる仕事でもあります。

強風や災害時でも、安心して電気を使える環境を守る。
それが、私たち電気工事会社の役目です。

私たちと一緒に、宮城の暮らしを支えていきませんか?

求人情報はこちら ▶


今回のブログ担当:総合課 Sさん

電気工事会社に事務で入社してみたら、想像と全然違った話|宮城県仙台市

事務職なら現場知識はいらない、と思っていた

入社前は正直、そう思っていました。電気工事の会社で事務をするんだから、パソコンと書類が扱えればなんとかなるだろう、と。

でも実際は違いました。事務職でも、現場の知識がないと仕事にならないんです。
これが仙台市に本社を置く豪電設工業株式会社に入社して、いちばん最初に驚いたことでした。


はじめの1ヶ月は、異国にいる感覚だった

電気の専門用語の多さには、本当に面食らいました。
会話の中に知らない言葉が次々と出てきて、最初のころは打ち合わせの内容がまるごと聞き取れないこともありました。

さらに困ったのが、「何がわからないのか、わからない」状態だったこと。
どこから調べればいいかもわからない。そんな状態がしばらく続きました。

また、現場の方と事務員では業務の場所が分かれているので、気軽に質問できる機会も意外と少なくて。
自分で調べるしかない場面が多かったです。


5ヶ月経った今、積算が「楽しい」と感じている

それでも少しずつ、電気の言葉を覚えて、仕事を覚えて。
気づいたら積算の仕事が楽しいと感じるようになっていました。

数字を積み上げて、一つの見積りを完成させる達成感。
最初はまったく意味がわからなかった作業が、今は手応えを感じながらできています。


現場には出ないけど、資格取得を目指している

電気工事の仕事をより深く理解したくて、資格取得に向けて勉強を始めました。
現場に出るわけではないけれど、知識があるほうが絶対に仕事の幅が広がると思っています。

社会人になっても、勉強は続くんだなと改めて実感しています。
でも、それが苦じゃなくなってきたのは、仕事が少しずつ楽しくなってきた証拠かもしれません。


事務から見た、この会社の現場スタッフのこと

現場の方と直接話す機会は多くないけれど、毎日の積算や書類を通じて、現場がどれだけ動いているかは伝わってきます。豪電設工業株式会社の現場スタッフは、丁寧に仕事をしている人たちだな、と日々感じています。

そういう現場を、事務側から支えていくのが自分の役割だと思っています。


 豪電設工業株式会社|宮城県仙台市
現場スタッフ(電気工事士)募集中


今回のブログ担当:総合課 Mさん

電気工事士10年・バンドマン・2児の父。「全部あきらめない」働き方を仙台で

現場仕事をしながら、バンドを続けて10年

電気工事士として働き始めて、今年で10年になります。
30代、2人の子どもがいる父親でもあります。
そしてずっと、バンド活動を続けています。

仕事終わりにスタジオに入ったり、休日にメンバーと音を合わせたり。
「現場仕事しながら趣味も続けてるの?」とよく驚かれますが、自分にとっては当たり前の日常になっています。


好きなことがある毎日は、やっぱり違う

忙しい中でも、好きなことに向き合える時間があるだけで、日々の充実感はまったく変わります。仕事のストレスも、スタジオで音を出せばスッキリする。
バンドがあるから、仕事も頑張れる、という感覚です。

「趣味はしたいけど、仕事が忙しくて無理」そう感じている人は多いと思います。
かつての自分もそう思っていました。
でも実際は、働き方次第で続けることはできます。


「現場職=余裕がない」は、豪電設工業株式会社では当てはまらない

当社の働き方をざっくり紹介すると、こんな感じです。

  • 基本、土日休み
  • 残業少なめ
  • 有給休暇が取りやすい
  • 看護休暇・介護休暇も有給で取得可能

現場仕事というと「休みが不規則」「残業が多い」というイメージを持たれがちです。
でも実際は、こういう環境で働けています。
だからこそ、仕事が終わったあとの時間や、週末の時間を自分のために使えています。


仕事も、家庭も、趣味も。全部あきらめなくていい

30代・2児の父として、家庭も大切にしたい。
電気工事士として、仕事もちゃんとやりたい。
バンドマンとして、音楽もあきらめたくない。

全部を両立するのは大変なときもあります。
でも、少なくともこの会社に入ってから「仕事があるから趣味をやめた」とは思ったことがありません。

仕事だけで終わらない毎日を、宮城県仙台市でつくりませんか。

 豪電設工業株式会社|宮城県仙台市
\電気工事スタッフ募集中 /


今回のブログ担当:工事2課 – Yさん

電気工事歴24年でも「まだ成長できる」と感じる仕事場|宮城県仙台市の電気工事会社スタッフブログ

はじめまして。入社1年目(?)のベテランです

宮城県仙台市に本社を置く電気工事会社で働いています。今年の6月で、入社してちょうど1年になります。

建設・電気工事の世界に入って30年近く。そのうち電気工事には24年ほど携わってきました。
年数だけ聞くとベテランですが、正直なところ、この1年は「1年目」の気持ちで過ごしてきた感じです。


入社直後は、迷惑ばかりかけていた

入社してすぐのころは、倉庫の場所も、工具の種類も、保管場所も、まったくわからない状態でした。会社にも迷惑をかけることが多かったです。

それでも続けさせてもらえて、今はようやく「あの工具はここにある」「あの材料はあそこ」と体で覚えてきた感じです。
当たり前のことかもしれないけど、それがちゃんとできるようになってきたのは素直にうれしいです。


24年のキャリアがあっても、スキルのギャップはある

電気工事に24年携わってきたとはいえ、盤結線や高圧端末といった分野はあまり経験しないまま来てしまいました。

「なんとなくやり過ごしてきてしまったな」という感覚は、正直あります。
そのギャップに気づいたとき、悔しさを感じました。
でも裏を返せば、まだ成長できる部分がある、ということでもあります。

30年近くこの業界にいても、学ぶことはまだまだある。
それをネガティブにとらえるより、これからの楽しみにしていきたいと思っています。


現場の仲間と笑顔で働けることが、一番の原動力

今は山形県天童市の現場が多いです。
通勤中の休憩で、天童の自然の空気を吸うのがちょっとした気分転換になっています。

葛藤や悩みがないわけじゃないけど、仲間と笑顔で働ける現場があれば吹き飛んでいく気がします。
周りを見ていると、会社をいい方向にしようと努力している人たちが多くて、そういう環境に助けてもらっています。


マナーと誠実さが、仕事につながると思っている

天童の現場に向かう途中、ゴミのポイ捨てが気になることがあります。
自分はそういうところで手を抜きたくないというか、最低限のマナーは守る人間でいたいと思っています。

仕事もそれと同じだと感じていて、小さなことを丁寧にやる姿勢が、お客様からの信頼につながると信じています。


経験者も未経験者も、一緒に成長できる会社です

電気工事士として長年働いてきた自分が言うのも変かもしれないけど、この会社には「まだ成長できる」と感じさせてくれる環境があります。
ベテランでも謙虚にいられる、そういう雰囲気が気に入っています。

電気工事の仕事に興味がある方、転職を考えている方、ぜひ一度話を聞きに来てください。


 豪電設工業株式会社は現在、電気工事スタッフを募集しています


今回のブログ担当:工事2課 – Fさん