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取引先様や社内の連絡で、メールやLINEを使う機会が増えました。
私自身も毎日のようにメッセージを送っていますが、最近ふと気になったことがありました。
それは、
「普段何気なく使っている言葉を、本当に正しく使えているのだろうか?」
ということです。
毎日使っている言葉だからこそ、深く考えたことがありませんでしたが、調べてみると意外な発見がたくさんありました。
社内の連絡や日常的なやり取りでよく使われる言葉、
「お疲れ様です」
と
「お疲れさまです」
の違いです。
私はずっと漢字の「お疲れ様です」を使っていました。
LINEで「おつかれ」と入力すると予測変換でも表示されるため、特に疑問を持ったことはありませんでした。
調べてみると、「お疲れさまです」とひらがなで表記する方も多く、ひらがなの方が柔らかい印象になるという考え方もあるそうです。
一方で、「お疲れ様です」も広く使われている表現であり、どちらか一方が絶対に間違いというわけではないようです。
普段何気なく使っている言葉でも、表記一つで印象が変わることに驚きました。
もう一つ気になったのが、
「承知しました」
と
「かしこまりました」
の違いです。
どちらも「わかりました」という意味で使われますが、調べてみると少しニュアンスが異なるそうです。
相手の依頼や内容を理解し、引き受けるという意味があります。
社内でも社外でも幅広く使われる表現で、ビジネスシーンでは非常によく使われています。
「承知しました」よりもさらに丁寧な表現で、接客業やサービス業などで使われることが多い言葉です。ホテルや飲食店などで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
調べてみると、
「社内では承知しましたを使うことが多い」
「お客様対応ではかしこまりましたを使うことが多い」
など、さまざまな考え方があることを知りました。
今回調べてみて感じたのは、
「正解は一つではない」
ということでした。
言葉には会社ごとの文化や慣習もありますし、時代によって使われ方も変わっていきます。
だからこそ、
を考えながら使うことが大切なのだと思います。
仕事では専門知識だけでなく、言葉遣いも大切です。
毎日使っている言葉だからこそ、「知っているつもり」になりがちですが、調べてみると新しい発見がたくさんありました。
情報があふれる時代だからこそ、
「みんなが使っているから正しい」
「ネットに書いてあったから正しい」
と思い込むのではなく、自分でも確認しながら学び続けることが大切だと感じています。
私自身もまだまだ勉強中です。
これからも仕事を通じて、新しい知識を身につけていきたいと思います。
今回のブログ担当:総合課 Eさん
皆さんは、電気がどのように作られているか考えたことはありますか?
私は子どもの頃、「電気はカミナリをたくさん集めて作るもの」だと思っていました(笑)。
実は私、前職は不動産管理会社で働いていました。当時すでに電気工事士の資格は取得していたのですが、実務経験がなかったため、照明器具の交換方法すら分からない状態でした。
同僚からは、
「電気工事士の資格があるなら、エアコン交換やダクトレール照明の取付もできるんじゃないの?」
と言われることもありましたが、実際には作業方法が分からず、何もできませんでした。
資格は持っているのに実際の仕事ができない。そのことがずっと心に引っ掛かっていました。
他業界への転職も考えましたが、「せっかく取得した資格を活かしたい」「電気工事の仕事をしっかり覚えたい」という思いから、豪電設工業株式会社へ転職しました。
現在も覚えることはたくさんありますが、やりがいのある仕事に携わることができ、毎日充実しています。
そんな私ですが、電気工事の仕事を始めて改めて感じたのが、
「そもそも電気ってどうやって作られているんだろう?」
ということでした。
電気は、導線をぐるぐる巻いた「コイル」と「磁石」を使って作ることができます。
コイルの中で磁石を回すと、磁力が変化し、その変化によってコイルに電流が流れます。
これが発電の基本的な仕組みです。
実は現在の発電所でも、この原理が利用されています。
つまり、たくさんの電気を作るためには、大きな発電機の中にある磁石を強い力で回す必要があるのです。
発電方法によって、磁石を回す力は異なります。




発電方法は違っても、最終的には発電機の中の磁石を回して電気を作っているという点は共通しています。
私たちは毎日、照明やエアコン、スマートフォンなどを当たり前のように使っています。
しかし、その裏側では発電所で電気が作られ、送電線を通って各家庭や建物へ届けられています。
電気工事の仕事に携わるようになってからは、スイッチを押せば電気がつくという当たり前のことが、実は多くの人たちの仕事によって支えられているのだと感じるようになりました。
普段何気なく使っている電気も、仕組みを知ると少し見方が変わるかもしれませんね。
ところで、日本で最初に電気が使われたのはいつだと思いますか?
実は今から140年以上前までさかのぼります。
この話を始めると長くなってしまうので、その続きはまた次回のブログでご紹介したいと思います(笑)。
今回のブログ担当:工事管理課 Eさん
「雨の日になるとブレーカーが落ちる」
「一度復旧しても、しばらくするとまた落ちてしまう」
このような症状がある場合、漏電が発生している可能性があります。
実際に先日、当社スタッフから大雨の日にブレーカーが何度も落ちるという相談があり、現在原因の調査と対応を進めています。
漏電は放置すると感電や電気火災につながる危険もあるため、早めの点検が大切です。
今回は、電気工事の現場でも比較的多い「漏電の原因TOP3」をご紹介します。

意外と多いのが家電製品や電気設備そのものの故障です。
などが故障すると、内部で漏電が発生する場合があります。
突然ブレーカーが落ち始めた場合は、最近使用した機器や古い設備が原因になっていることもあります。

電線の被覆(ビニール部分)は永久に使えるものではありません。
経年劣化や紫外線、湿気などの影響により傷みが進むと、本来流れてはいけない場所へ電気が流れ、漏電が発生することがあります。
築年数が古い建物や、長期間点検を行っていない設備では注意が必要です。

最も多い原因の一つが、屋外設備への雨水の侵入です。
屋外コンセントや照明、シャッター設備などは、長年使用しているうちにパッキンやカバーが劣化することがあります。
そこへ大雨や台風の強い雨が吹き込み、内部に水が入り込むことで漏電が発生します。
特に、
という場合は、このケースが疑われます。
次のような症状がある場合は、漏電のサインかもしれません。
✓ 雨の日だけブレーカーが落ちる
✓ ブレーカーを上げてもまた落ちる
✓ 屋外設備が多い
✓ 古いコンセントや配線がある
✓ 電気使用量が変わらないのに突然不具合が出た
ブレーカーが落ちるのには必ず理由があります。
特に漏電ブレーカーが作動している場合は、安全を守るために電気を遮断している状態です。
何度もブレーカーを上げ直して使用を続けると、感電や電気火災につながる可能性があります。
原因が分からない場合は無理をせず、専門業者へ相談することをおすすめします。
現在対応中の事例では、大雨の日にブレーカーが何度も落ちるという症状が発生しました。
原因調査や修理内容については、後日のブログで詳しくご紹介する予定です。
電気設備の不具合は、早期発見・早期対応が重要です。
「これって漏電かな?」と気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
豪電設工業株式会社のスタッフが責任をもって修理に伺います!
入社して約半年が経ちました。
以前は事務の仕事をしていましたが、以前から現場で働く仕事に興味があり、未経験ではありましたが電気工事の仕事に挑戦することを決めました。
入社してからは、マンションや工場などさまざまな現場を経験させてもらっています。
同じ電気工事でも現場によって作業内容や環境が違うため、毎日新しい発見があります。
実際に働いてみて一番驚いたのは、材料や部材の種類の多さです。
現場では初めて見る材料や工具も多く、取付方法もさまざまです。そのため、毎日のように新しいことを覚えています。
また、電気工事には専門用語も多く、入社当初は先輩たちの会話が分からないこともありました。
それでも、分からないことはすぐに質問できる環境があるので安心して働けています。先輩方も丁寧に教えてくれるため、一つずつ理解しながら仕事を覚えることができています。
現在は電気工事士の資格取得に向けて勉強しています。
資格を取得するとできる仕事の幅が広がり、より多くの作業を任せてもらえるようになります。そのため、早く資格を取得できるよう日々勉強を続けています。
先日受験した学科試験は手応えを感じており、結果を楽しみにしています。次は技能試験に向けて練習を重ね、合格を目指して頑張りたいと思います。
まだまだ分からないことも多く、覚えることはたくさんあります。
しかし、少しずつできることが増えていくことにやりがいを感じています。
これからも経験を積みながら知識や技術を身につけ、一人前の電気工事士を目指して頑張っていきたいと思います。

当社では、未経験からスタートした社員も活躍しています。
「手に職をつけたい」
「現場の仕事に挑戦してみたい」
そんな方は、ぜひ求人情報をご覧ください。
今回のブログ担当:工事二課 Mさん