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カテゴリー別アーカイブ: 技能実習生

インドネシアと日本の生活はこんなに違う!日本で暮らして感じたこと

こんにちは。今回は、インドネシアから日本に来て働いている私が、実際に生活してみて感じた両国の違いについて紹介します。

仕事だけでなく、日常生活の中でも「インドネシアとは違うな」と感じることがたくさんあります。今回はその中でも、特に交通や移動、買い物、物価などの違いについてお話ししたいと思います。


日本は電車やタクシーが便利

日本で生活していて便利だと感じることの一つが、交通機関の充実ぶりです。電車がたくさん走っていて、駅から駅へ簡単に移動できます。仙台で生活していても、電車を利用すればいろいろな場所へ行くことができますし、タクシーも利用しやすいので、車を持っていなくても移動に困ることはあまりありません。

インドネシアにもタクシーはありますが、私がよく利用していたのは配車アプリを使ったバイクタクシーです。スマートフォンから呼べるので便利な反面、混んでいる時間帯は待ち時間が発生し、移動に時間がかかることもありました。そう考えると、日本に来てからは電車を使ってスムーズに移動できることに、あらためて便利さを感じています。


インドネシアにはバイクタクシーがあります

インドネシアでは、バイクタクシーを利用する人も多くいます。配車アプリで行き先を指定すると、近くにいるドライバーが迎えに来てくれる仕組みです。日本ではあまり見かけない移動手段なので、こちらに来てから「移動の仕方もこんなに違うんだ」と感じました。

どちらが良い・悪いということではなく、それぞれの国で生活に合った交通手段があるのだと思います。日本では電車、インドネシアではバイクタクシーというように、国によって「当たり前」の移動方法が違うのも面白いところです。


日本に来て感じた「物価」の違い

もう一つ大きく違うと感じたのが物価です。日本に来たばかりの頃は、買い物をするたびに「物価が高いな」と感じることがよくありました。個人的には、インドネシアのほうが商品の価格が手頃で、価格に対する質の良さも感じることがあります。

もちろん商品によって違いますし、感じ方は人それぞれだと思います。給料や生活スタイルも国によって異なるため、単純に価格だけを比べられるものではありません。それでも、実際に両方の国で暮らしてみると、「同じような商品でも、値段の感じ方がこんなに違うのか」と思うことがあります。


日本で生活して初めて分かったこと

日本に来る前は、インターネットや人から聞いた情報で、ある程度日本の生活を知っているつもりでした。でも実際に暮らしてみると、来る前には分からなかったことがたくさんあります。

電車に乗ること、スーパーで買い物をすること、生活に必要なものを探すこと——そうした一つひとつの経験を積み重ねながら、少しずつ日本の生活に慣れてきました。インドネシアと日本は同じアジアの国でも、暮らしの中には違うところがたくさんあります。最初は戸惑うこともありましたが、違いを知ることで「日本ではこういう生活なんだ」と少しずつ分かるようになってきました。


これからも日本の生活を楽しみたい

仕事をしながら日本で生活する中で、まだまだ知らないことはたくさんあります。休日にはいろいろな場所へ出かけたり、日本の景色を眺めたりすることも楽しみの一つです。

これからも日本での生活を通して、インドネシアとの違いや、日本でしかできない経験をたくさん見つけていきたいと思います。

インドネシアと日本、実際に暮らしてみると、交通や物価など身近なところにもたくさんの違いがあります。これから日本で働くことを考えているインドネシアの方にとっても、「日本ではこんな生活なんだ」という参考に少しでもなればうれしいです。


今回のブログ担当:工事管理課 Aさん(インドネシアからの技能実習生)

家族と離れて暮らす今だからこそ。日本で過ごす休日と大切な時間

こんにちは。今回は、インドネシアから技能実習生として来日している私が、休みの日をどんなふうに過ごしているのかをご紹介します。

日本の景色を写真や動画に残す

最近ハマっているのは、休日にいろいろな場所へ出かけて、写真や動画を撮ることです。日本のきれいな景色や木々、街の雰囲気などを撮るのが大好きです。

日本とインドネシアでは、景色も街の雰囲気もまったく違います。

日本でしか見られない景色もたくさんあるので、「きれいだな」と感じた場所は、できるだけ写真や動画に残すようにしています。

今は日本で暮らしていますが、いつか日本を離れる日が来ます。そのときに「日本でこんな景色を見たな」と思い出せるように、今の生活を記録しておきたいのです。私にとって写真や動画は、日本で過ごした時間を残すための大切な方法のひとつです。


夕方のジョギングでリフレッシュ

もうひとつの趣味はジョギングです。休みの日は、夕方ごろによく走っています。

体を動かすと気分転換になり、仕事のことを少し忘れてリフレッシュできます。仕事の疲れがたまっていると、つい家でゴロゴロしたくなることもありますが、時間があるときはなるべく外に出て体を動かすようにしています。


離れて暮らす家族との時間

インドネシアにいる家族とは、なかなか直接会うことができません。だからこそ、電話で話す時間をとても大切にしています。

いろいろな話をしたり、冗談を言い合って笑ったりするだけで、幸せな気持ちになります。

私はまだ結婚しておらず、子どももいないので、仕事であった出来事を家族に話すことが、今の大切なコミュニケーションになっています。楽しかったことも、少し大変だったことも、その日の出来事を話すことで、家族も日本での私の生活を少し身近に感じてくれているのではないかと思います。


何もしない休日も大切に

時間があるときは、いろいろな場所へ出かけるようにしています。日本のきれいな景色を見たり、写真や動画を撮ったりするのが好きなので、これからももっといろいろな場所に行ってみたいです。

一方で、家でのんびり過ごすことも多いです。仕事の疲れをとって、しっかりリラックスする時間も大切ですよね。


おわりに

日本での生活では、仕事だけでなく休日の時間も大切にしながら、これからもたくさんの経験を積んでいきたいと思っています。

これから日本でどんな景色に出会えるのか、どんな思い出が増えていくのか、今からとても楽しみです!


今回のブログ担当:工事1課 Tさん(インドネシアからの技能実習生)

日本での経験を未来につなげるために。技能実習生として考える、これからのこと

こんにちは。豪電設工業株式会社です。

今回は、当社で働くインドネシア出身の技能実習生が、最近感じていることや仕事を通して学んだことについて紹介します。


日本での生活や仕事にも少しずつ慣れてきましたが、毎日の仕事の中では新しく学ぶことがたくさんあります。

また最近は、日本での技能実習を終えてインドネシアに帰国した後のことについても、少しずつ考えるようになりました。

最近考えている、インドネシアに帰国した後のこと

最近、私は日本での技能実習を終えて、インドネシアに帰国した後の将来について考えることが増えてきました。

日本で働いている間に、電気工事の仕事や日本の働き方について多くのことを学んでいます。

今はまだ、帰国後に何をするかすべて決まっているわけではありません。

しかし、日本で経験したことや学んだことを、将来に生かしていきたいと思っています。

日本で働ける時間を大切にしながら、今できることを一つずつ学び、これからの自分につなげていきたいです。


後輩が入ってきて、毎日がもっと楽しくなりました

昨年、新しい後輩たちが会社に入ってきました。

後輩が入ってきたとき、私はとても嬉しかったです。

以前は仕事でも生活でも、自分たちだけでしたが、後輩が増えたことで、家でも職場でも一緒に過ごす仲間が増えました。

仕事が休みの日には、一緒に話をしたり、冗談を言ったりする時間もあります。

そうした何気ない時間も、私にとってはとても楽しい時間です。

日本で生活しながら仕事をすることは、楽しいことばかりではありません。

だからこそ、同じインドネシアから来た仲間が近くにいることで、お互いに安心できることもあります。

これからは、先輩として後輩たちの力になれることがあれば、少しずつサポートしていきたいと思っています。


仕事は「見るだけ」では覚えられない

仕事をする中で、私が最近特に感じていることがあります。

それは、仕事はただ見ているだけでは、なかなか覚えることができないということです。

先輩が作業しているところを見ることも大切ですが、自分自身が実際に仕事を任せてもらい、やってみることで、より覚えやすくなると感じています。

実際に作業をすることで、

「こうやるんだ」

「次はこうすればいいんだ」

と、少しずつ理解できることが増えていきます。

もちろん、自分だけで作業をするのではなく、先輩から教えてもらったことをしっかり聞くことも大切です。

先輩が仕事について説明してくれるときは、聞き漏らさないようにしっかり話を聞き、自分が分からないことは確認するようにしています。


実際に経験することで、少しずつ成長できる

仕事を覚えるためには、実際に経験することが大切だと感じています。

最初は難しく感じた作業でも、何度か経験することで少しずつ覚えられるようになります。

もちろん、一度やっただけですべてを覚えられるわけではありません。

同じような作業を繰り返し経験し、先輩から教えてもらうことで、少しずつ自分の仕事になっていくのだと思います。

これからも、仕事を任せてもらったときは一つひとつの経験を大切にして、しっかり覚えていきたいです。


日本での経験を、これからの未来につなげたい

日本での技能実習を通して、仕事だけではなく、日本語や日本での生活についても多くのことを学んでいます。

最近は帰国後の将来について考えることも増えてきました。

だからこそ、今、日本で経験できることを大切にしたいと思っています。

仕事で学んだこと、日本語の勉強、先輩や後輩との関わり。

すべてが、これからの自分につながっていく経験になると思います。

まだまだ分からないことや難しいこともありますが、一つずつ経験を積み重ねながら成長していきたいです。

これからも、仕事に真剣に取り組み、日本語の勉強も続けながら、自分の未来につながる時間を大切にしていきたいと思います。


今回のブログ担当:工事管理課 Tさん(インドネシアからの技能実習生)

インドネシア人技能実習生が感じた成長|日本で働いて学んだ大切なこと

豪電設工業株式会社で働き始めてから、毎日新しく学ぶことがあります。

最近特に大切だと感じているのは、

  • 確認すること
  • メモを取ること
  • 記録すること
  • 報告すること

です。

最初は「なぜそこまで必要なのか」が分かりませんでしたが、仕事を続ける中で、とても重要なことだと感じるようになりました。

仕事では、小さな確認不足が大きなミスにつながることもあります。
そのため、日本では「確認・記録・報告」がとても大切にされていることを日々学んでいます。


後輩が入ってきて嬉しかったこと

最近、新しく後輩(技能実習生)が会社に入ってきました。

私はとても嬉しかったです。

今までは家でも職場でも「一人だな」と感じることがありましたが、後輩が入ってきたことで、一緒に生活したり、一緒に働いたりできるようになりました。

最近は引っ越しもして、現在は技能実習生みんなで一緒に生活しています。

休みの日に一緒に冗談を言って笑ったり、仕事の話をしたりする時間も増えて、とても楽しく感じています。

働きやすい環境を整えてくれている会社にも感謝しています。


日本語試験(JLPT N3)への挑戦

これからJLPT N3の試験も受ける予定です。

正直、まだN3の勉強を本格的にしたことがないので、不安もあります。

ですが、日本語をもっと理解できるようになりたいので、これからも勉強を続けていきたいと思っています。


仕事を任されることで成長を感じる

仕事では、「実際にやってみること」がとても大切だと感じています。

見ているだけでは覚えるのが難しいことも、実際に自分で作業すると覚えやすくなります。

少しずつですが、できることが増えてきて、自分自身の成長も感じています。


これからも成長していきたい

まだ分からないことや難しいこともたくさんあります。

それでも、毎日少しずつ学びながら、これからも成長していきたいと思っています。


今回のブログ担当:工事1課 Tさん(インドネシアからの技能実習生)

日本で初めて食べたうどん|インドネシアとの違いに驚いた話

今回の担当はインドネシアからの技能実習生Kさん。
大好きな日本食についてお話ししてくれました。


初めて食べた本場のうどん

以前から、日本の「うどん」にとても興味がありました。

インドネシアにも「うどん」と呼ばれるものはありますが、
日本発祥ではないため、「本場の味を一度食べてみたい」と思っていました。

そして実際に日本で食べてみると、その美味しさにとても驚きました。


インドネシアのうどんとの違い

特に印象に残ったのは、

  • 麺のコシ(しっかりした食感)
  • だしの味(やさしくて深い味わい)

インドネシアで食べていたものとは違い、
シンプルなのにとても美味しく、何度でも食べたくなる味でした。


日本食が好きになったきっかけ

この経験をきっかけに、うどんは私の大好きな日本食の一つになりました。

また、

  • カレーライス
  • 寿司

などもとても美味しく、日本での食事が楽しみの一つになっています。


食文化の違いも楽しさの一つ

日本に来て、食文化の違いを感じることも多いですが、
それもまた新しい発見で、とても楽しいです。

これからもいろいろな日本食に挑戦して、
さらに好きな料理を増やしていきたいと思います。


求人情報はこちら

当社では、海外から来たスタッフも
日々新しい環境の中で働いています。

文化の違いを感じながらも、
一つずつ経験を積み、成長しています。

少しでも興味のある方は、
ぜひ求人情報もご覧ください。

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今回のブログ担当:工事管理課 – Kさん(インドネシアからの技能実習生)

外国人が感じた日本の働き方|報連相はなぜ大切なのか

日本で働く中で、
外国人スタッフが驚くことの一つが「働き方の違い」です。

今回は、インドネシア出身スタッフが感じた
日本の働き方と「報連相(ほうれんそう)」の重要性について紹介します。


最初は「必要ない」と思っていた報連相

日本で働き始めた頃、
「報告・連絡・相談(報連相)」について教えてもらいました。

しかし正直なところ、最初は
「そこまで必要なのかな?」と感じていたそうです。

インドネシアでの仕事では、
ここまで細かく報告や連絡をする習慣がなかったため、
違いに戸惑う部分もありました。


今は「とても大切だと感じている」

実際に日本で働き続ける中で、考え方が変わっていきました。

現在では、報連相について、「本当に大切なものだと思う」と感じています。

仕事を進める中で、

  • 情報を共有すること

  • 周りと連携すること

  • 分からないことを相談すること

これらが、スムーズな作業やミスの防止につながると実感しています。


実際に働く中で、少しずつ重要性を実感

報連相について、
特に大きなトラブルや混乱はなかったそうです。

しかし、日々の仕事の中で自然とその大切さを理解し、
今では「とても重要なもの」として意識しているとのことです。


日本の働き方から学んだこと

日本の職場では、

  • 情報を共有する文化

  • チームで仕事を進める意識

  • ミスを防ぐための仕組み

がしっかりしています。

その中で報連相は、
仕事の正確さや安全性を支える大切な役割を持っています。


まとめ|報連相は自分を守る行動

最初は必要性が分からなかった報連相も、
実際に働く中でその重要性を理解することができました。

報連相は、単なるルールではなく、
自分自身や周りの人を守るための大切な行動です。

これからも意識して取り組んでいきたいと思います。


今回のブログ担当:工事1課 – Aさん(インドネシアからの技能実習生)

初めての日本の冬|インドネシア人技能実習生が感じた寒さと対策

日本で働く外国人技能実習生にとって、日本の冬の寒さは想像以上に厳しいものです。

今回は、インドネシア出身の技能実習生が、初めて経験した日本の冬について感じたことを紹介します。


インドネシアと日本の冬の気温差

インドネシアの年間平均気温は約24〜26度。
一年を通して温暖な気候です。

一方、日本の冬は地域によっては気温が0度を下回り、マイナスになることもあります。

特に朝や夜の冷え込みは厳しく、「これまで経験したことのない寒さ」だと感じたそうです。

外国人技能実習生にとって、日本の冬は大きな環境の変化の一つです。


日本の冬に必要な寒さ対策

初めての冬を迎えて感じたのは、暖房器具と防寒対策の重要性です。

  • エアコンやヒーターなどの暖房設備

  • 厚手のコートや防寒着

  • 手袋・マフラー

  • 使い捨てカイロ

これらを準備することで、寒さによる体調不良を防ぐことができます。

特に屋外作業がある現場では、防寒対策はとても重要です。


初めて見た雪の感動

寒さに驚く一方で、日本の冬ならではの楽しみもあります。

それは「雪」です。

インドネシアでは雪が降ることはありません。
初めて見る雪景色はとても美しく、「とても嬉しかった」と話してくれました。

白く染まった街並みは、日本ならではの冬の風景です。


外国人技能実習生が安心して冬を過ごすために

外国人技能実習生にとって、日本の冬は体調管理が大切な季節です。

当社では、

  • 冬前の声かけ

  • 防寒対策のアドバイス

  • 体調管理への配慮

など、安心して働ける環境づくりを心がけています。

技能実習生が日本での生活に慣れ、
安全に働けるようサポートすることも、受け入れ企業の大切な役割だと考えています。


日本の冬は厳しいけれど貴重な経験

日本の冬は寒さが厳しいですが、その中で得られる経験や発見も多くあります。

外国人技能実習生にとって、日本での冬は新しい挑戦であり、成長の機会でもあります。

これからも安心して働ける環境づくりを大切にしていきます。


今回のブログ担当:第一工事管理部 – Hさん(インドネシアからの技能実習生)

電気設備会社で働く技能実習生の声:成功のために大切にしていること

こんにちは。豪電設工業株式会社の技能実習生、Tです。
日本に来て2年目を迎え、最近は仕事のこと、将来のことを以前よりもしっかり考えるようになりました。
今日は、私が今感じていることを少しお話ししたいと思います。


■ どうやって職場で成功できるか?

最近よく考えているのは、「どうしたら職場で成功できるのか」ということです。
日本の先輩たちの働き方を見て、まじめさ、時間を守ること、準備の丁寧さなど、学ぶことばかりです。

特に、

・朝早くから段取りをする
・作業前にしっかり打ち合わせする
・ミスを減らすための工夫を続ける
こういった姿勢はとても尊敬しています。

私も同じように行動して、もっと信頼される技術者になりたいです。


■ JLPT(日本語能力試験)N4 に挑戦中

仕事以外にも、今は 日本語能力試験 JLPT N4 に向けて勉強しています。
現場では先輩たちが優しく教えてくれますが、日本語がもっとわかれば、
「指示の理解が早くなる → 仕事の質が上がる」
と感じています。

毎日の勉強は大変ですが、「できることが増える楽しさ」を感じています。


■ 2年目を迎えて、後輩が入ってきたこと

今年から後輩の技能実習生が入社しました。
仲間が増えて、とても嬉しいです。

教える立場になることで、

・自分がどこまで理解できているか
・どう説明すれば相手に伝わるか
を考える良いきっかけになっています。

後輩たちと一緒に成長できるよう、私ももっと頑張りたいと思っています。


■ 以前より、物ごとがはっきり見えるように

日本に来たばかりの頃は、不安や緊張もありましたが、今では
「自分がどう成長したいか」
「どんな技術者になりたいか」
が前よりはっきり見えるようになりました。

最近は「仕事で成功したい」という気持ちが強くなり、

・技術を覚える
・日本語を学ぶ
・先輩たちの働き方をまねる
こうした行動を続けています。


■ 最後に

2年目になって、仕事も日本語もまだまだ勉強中ですが、
毎日少しずつ成長している実感があります。

これからも先輩たちに教えていただきながら、
お客様に安心して任せてもらえる技術者を目指して頑張ります。

読んでくださり、ありがとうございました!


今回のブログ担当:第一工事部 – Tさん(インドネシアからの技能実習生)

インドネシア実習生インタビュー!日本で働く気持ち・仕事の本音・将来の夢まで聞いてみました

この記事では、当社で働くインドネシア出身の実習生Kさんに
日本の電気工事の仕事・職場の雰囲気・異文化での生活・将来の夢についてお話を聞きました。

当社の職場のリアルを知りたい“就職希望者の方”、
外国籍人材の活用に興味がある“法人のお客様”にも、きっと参考になる内容です。


好きなインドネシア料理は?

パダンライス(Nasi Padang)が大好き!

パダンライス

インドネシアで広く愛されている パダンライス(Nasi Padang)。
ココナッツミルクやスパイスを使った濃厚な味わいが特徴で、
ごはんにおかずをたっぷり盛り付ける“豪快さ”も魅力です。

〈パダンライスの特徴〉

・スパイシーでコクのある味

・鶏肉・牛肉・卵・野菜などおかずの種類が豊富

・インドネシアでとても人気のある国民食

・日本人にもファンが多い料理

お昼休みに「それ美味しそう!」「食べてみたい!」と話題になることもしばしば。
食文化を通じてコミュニケーションが増えるのも、多国籍の職場のいいところです。


日本の職場の印象は?

「みんなフレンドリーで温かい。とても働きやすい職場です。」

実習生の彼が最初に話してくれたのは、
「会社の人が温かく接してくれるので居心地が良い」という言葉でした。

分からないことはその場で優しく教えてくれる先輩たち。
現場でも事務所でも、気軽に質問できる雰囲気があるのが当社の強みです。


初めての日本の冬は…びっくり!?

「今日、初めて“本当に寒い”という気温を体験しました!」

インドネシアの常夏から来ると、日本の寒さはまさに衝撃。
ただ、そんな環境の違いも含めて、毎日が新鮮だと話していました。

また、
「日本はとても清潔。文化もインドネシアとは違って勉強になる」
と感じているそうです。


電気設備の仕事は少しずつ理解が深まってきた

「やっと仕事の流れが分かってきました。でも、まだまだ学びたいです。」

最初は慣れない工具・専門用語に戸惑いながらも、
現場で経験を積むうちに理解が深まっているとのこと。

電気設備の仕事は安全第一。
先輩スタッフが丁寧にフォローしながら、基礎から一つひとつ教えています。


今の一番の課題は?

「日本語。分かると仕事がもっとスムーズにできる。」

仕事の流れや安全指示を理解するために、日本語は不可欠。
本人も積極的に学びながら、少しずつ上達しています。

当社としても、

・ゆっくり・分かりやすい言葉で伝える

・図や写真で説明する

など、言語の壁を減らす工夫を続けています。


将来の夢

「実習が終わったら、インドネシアで小さなビジネスを立ち上げたい。」

技術を母国へ持ち帰り、
自分の力でビジネスを始めたいという素敵な夢を語ってくれました。

技能実習制度の本来の目的である
“母国で活躍できる人材育成” にもしっかりつながっています。

彼の挑戦を、会社としても全力で応援しています。


まとめ

今回のインタビューを通して、
異国で頑張る実習生の真剣さや、職場での温かいやり取りが伝わったのではないでしょうか。

当社はこれからも、
多様な仲間が安心して働ける環境づくり
そして
電気設備のプロとして高品質な技術を提供すること
を大切にしていきます。


電気工事の仕事に興味がある方へ

「電気工事士って実際どうなの?」
「未経験でも大丈夫?」

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今回のブログ担当:第1工事部 – Kさん(インドネシアからの技能実習生)

【外国人技能実習生の声】日本・岩手で学ぶ働く楽しさと挑戦

こんにちは。
今回は、当社で働くインドネシアの技能実習生にインタビューしました。
日本での生活や好きな食べ物、休日の過ごし方など、実際に働く実習生のリアルな声をご紹介します。
これから応募を考えている方も、ぜひ参考にしてみてください!


それでは早速、Hさんのインタビューをご紹介します。
日本に来て豪電設工業株式会社で働き始めてから感じたことや、好きな日本の文化など、素直な気持ちを話してくれました。


日本で一番好きな食べ物は「牛丼」

今、私が一番好きな日本の食べ物は牛丼です。
よく行くお店は「すき家」。ここの牛丼は本当においしくて、何度食べても飽きません。
日本にはまだ食べてみたい料理がたくさんありますが、今のところ牛丼が一番のお気に入りです。


休日の過ごし方と日本での買い物

休日は実家の両親に電話をしたり、ゆっくり休んだりしています。
ときどき、買い物にも出かけます。

特によく行くのは「ドラッグストアモリ」です。
商品が安くて、日用品もそろっているのでとても便利です。
最近はSNSや動画で買い物のチュートリアルを見られるので、日本での生活もだいぶ楽になりました。


日本語の勉強とむずかしさ

日本語の中で一番むずかしいと感じるのは、漢字の読み書きと実際の会話です。
でも、毎日少しずつ練習しています。
本を読んだり、YouTubeで日本語学習の動画を見たりして、コツコツ覚えています。


日本語の好きなところ

日本語の中で特に好きなのは、話すときのイントネーション(言葉の響き)です。
日本語は優しく、丁寧な印象があって、聞いていると落ち着きます。


目標とこれからの挑戦

私の目標は、最後まであきらめずに努力を続けることです。
日本で技術を学び、自分の国に帰ったときにその経験を活かせるように頑張っています。


日本に来てから不安なこともありましたが、
豪電設工業株式会社の先輩や仲間の支えがあり、安心して働くことができています。
これからも一歩ずつ、日本語と仕事の両方で成長していきたいです。


今回のブログ担当:第1工事部 – Hさん(インドネシアからの技能実習生)