ブログ|豪電設工業株式会社

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外国人が感じた日本の働き方|報連相はなぜ大切なのか

日本で働く中で、
外国人スタッフが驚くことの一つが「働き方の違い」です。

今回は、インドネシア出身スタッフが感じた
日本の働き方と「報連相(ほうれんそう)」の重要性について紹介します。


最初は「必要ない」と思っていた報連相

日本で働き始めた頃、
「報告・連絡・相談(報連相)」について教えてもらいました。

しかし正直なところ、最初は
「そこまで必要なのかな?」と感じていたそうです。

インドネシアでの仕事では、
ここまで細かく報告や連絡をする習慣がなかったため、
違いに戸惑う部分もありました。


今は「とても大切だと感じている」

実際に日本で働き続ける中で、考え方が変わっていきました。

現在では、報連相について、「本当に大切なものだと思う」と感じています。

仕事を進める中で、

  • 情報を共有すること

  • 周りと連携すること

  • 分からないことを相談すること

これらが、スムーズな作業やミスの防止につながると実感しています。


実際に働く中で、少しずつ重要性を実感

報連相について、
特に大きなトラブルや混乱はなかったそうです。

しかし、日々の仕事の中で自然とその大切さを理解し、
今では「とても重要なもの」として意識しているとのことです。


日本の働き方から学んだこと

日本の職場では、

  • 情報を共有する文化

  • チームで仕事を進める意識

  • ミスを防ぐための仕組み

がしっかりしています。

その中で報連相は、
仕事の正確さや安全性を支える大切な役割を持っています。


まとめ|報連相は自分を守る行動

最初は必要性が分からなかった報連相も、
実際に働く中でその重要性を理解することができました。

報連相は、単なるルールではなく、
自分自身や周りの人を守るための大切な行動です。

これからも意識して取り組んでいきたいと思います。


今回のブログ担当:工事1課 – Aさん(インドネシアからの技能実習生)

建設現場の昼ごはん事情|コスパ最強の仕出し弁当

今日もお疲れ様です。

現場で働き始めて驚いたことの一つが、
「仕出し弁当」という便利なサービスです。

正直なところ、現場の昼ごはんといえば

  • コンビニで買う

  • 自分でお弁当を持ってくる

このどちらかだと思っていました。

しかし実際の建設現場では、
決まった時間に現場までお弁当を届けてくれる「仕出し弁当」を利用することも多いんです。

出来立てのお弁当が現場まで届くので、
忙しい朝にコンビニへ寄る必要もありません。

この便利さを知ってしまうと、
なかなか手放せなくなります(笑)


今日の現場弁当

今日のメニューはこんな感じです。

まず目を引くのは、
しっかりボリュームのある白米。

現場仕事では体力を使うので、
ご飯がしっかり食べられるのはありがたいポイントです。

メインはあんかけのハンバーグ。
さらに、

  • 煮物

  • ブロッコリー

  • 副菜

なども入っていて、栄養バランスも考えられています。


気になるお値段

そして何より驚いたのが価格です。

なんと 1食450円。

このご時世で、
ワンコインでお釣りがくるのは本当にありがたいです。

コンビニで買うよりも安く、
栄養バランスも整っているので、
現場で働く人たちに人気がある理由がよく分かりました。


しっかり食べて安全作業

建設現場では、体力だけでなく集中力も大切です。

しっかり食べて体調を整えることも、
安全に作業するための大事な準備だと感じています。

今日もしっかり昼ごはんを食べて、
午後の作業も安全第一で頑張ります。


今回のブログ担当:工事管理課– Mさん

未経験者の育成と安全教育|電気設備工事の現場で大切にしていること

当社では、未経験から電気設備工事の仕事を始めるスタッフへの教育に力を入れています。

電気設備工事は、専門知識と安全意識が不可欠な仕事です。
特に配線工事は、正しい理解と基本動作が身についていなければ危険を伴います。

そのため、当社では基礎から段階的に指導を行っています。


未経験者を育てる難しさ

未経験者にとって、

  • 電気は目に見えない

  • 危険が実感しにくい

  • 専門用語が多い

というハードルがあります。

「たぶん大丈夫」
「聞いた気がする」

こうした曖昧な判断が事故につながる世界だからこそ、基礎の徹底が重要です。


特に大切にしている4つの基本

私たちが繰り返し伝えているのは、次の4つです。

  • 確認

  • 復唱

  • メモを取る

  • 報告

日本の現場では当たり前とされる行動ですが、
未経験者にとっては「なぜそこまで必要なのか」が分かりにくい部分でもあります。

しかしこの基本が、感電や事故を防ぐ第一歩になります。


言葉や文化の違いがある場合も

当社には、外国籍のスタッフも在籍しています。

言語や文化、仕事観の違いがある中で、
「察する」「空気を読む」といった日本特有の現場感覚は、
すぐに理解できるものではありません。

分からないまま作業を進めてしまう、
質問を遠慮してしまう、といった場面もあります。

だからこそ、

「言ったから大丈夫」ではなく、
「理解できているかを確認する」ことを大切にしています。


教える側の責任

未経験者の育成は簡単ではありません。

同じことを何度も伝える必要がありますし、
思うように身につかない場面もあります。

しかし事故が起きてからでは遅い。

本当に大切なのは、

「なぜ必要なのかを理解し、自分の身を守る行動ができること」

そこまで伴走することが、教える側の責任だと考えています。


まとめ|安全教育は継続

電気設備工事における安全は、偶然では守れません。

未経験者であっても、外国籍スタッフであっても、
同じ現場で同じ危険と向き合う仲間です。

確認・復唱・メモ・報告。

この基本が自然に身につくまで、
私たちは根気強く、伝え方を工夫しながら指導を続けています。


今回のブログ担当:第一工事部 – Kさん

初めての日本の冬|インドネシア人技能実習生が感じた寒さと対策

日本で働く外国人技能実習生にとって、日本の冬の寒さは想像以上に厳しいものです。

今回は、インドネシア出身の技能実習生が、初めて経験した日本の冬について感じたことを紹介します。


インドネシアと日本の冬の気温差

インドネシアの年間平均気温は約24〜26度。
一年を通して温暖な気候です。

一方、日本の冬は地域によっては気温が0度を下回り、マイナスになることもあります。

特に朝や夜の冷え込みは厳しく、「これまで経験したことのない寒さ」だと感じたそうです。

外国人技能実習生にとって、日本の冬は大きな環境の変化の一つです。


日本の冬に必要な寒さ対策

初めての冬を迎えて感じたのは、暖房器具と防寒対策の重要性です。

  • エアコンやヒーターなどの暖房設備

  • 厚手のコートや防寒着

  • 手袋・マフラー

  • 使い捨てカイロ

これらを準備することで、寒さによる体調不良を防ぐことができます。

特に屋外作業がある現場では、防寒対策はとても重要です。


初めて見た雪の感動

寒さに驚く一方で、日本の冬ならではの楽しみもあります。

それは「雪」です。

インドネシアでは雪が降ることはありません。
初めて見る雪景色はとても美しく、「とても嬉しかった」と話してくれました。

白く染まった街並みは、日本ならではの冬の風景です。


外国人技能実習生が安心して冬を過ごすために

外国人技能実習生にとって、日本の冬は体調管理が大切な季節です。

当社では、

  • 冬前の声かけ

  • 防寒対策のアドバイス

  • 体調管理への配慮

など、安心して働ける環境づくりを心がけています。

技能実習生が日本での生活に慣れ、
安全に働けるようサポートすることも、受け入れ企業の大切な役割だと考えています。


日本の冬は厳しいけれど貴重な経験

日本の冬は寒さが厳しいですが、その中で得られる経験や発見も多くあります。

外国人技能実習生にとって、日本での冬は新しい挑戦であり、成長の機会でもあります。

これからも安心して働ける環境づくりを大切にしていきます。


今回のブログ担当:第一工事管理部 – Hさん(インドネシアからの技能実習生)

照明スイッチが戻らない?スイッチの不具合とコンセント火災の原因とは

照明スイッチが戻らない?意外と多い住宅トラブル

住宅には、照明や換気扇など多くのスイッチが設置されています。
中でも使用頻度が高いのが、リビング・洗面所・キッチンなどの照明スイッチです。

最近の住宅では、おしゃれで操作性の良いスイッチも多く使われていますが、
15~16年ほど経過すると不具合が出ることがあります。

例えば、

  • 押しても戻らない

  • 押したまま固まって電気が消せない

といった症状です。


実際にあったスイッチ不良の話

これは、実際に自分の家で起きた出来事です。
照明のスイッチを押しても戻らず、電気が消せなくなりました。

私は電気工事士の資格があるので、ホームセンターでスイッチを購入し交換しましたが、
長年使っていると内部の部品が劣化し、こうした不具合が起きることを実感しました。

特に、

  • 洗面所

  • キッチン

など、使用頻度が高い場所ほど劣化が早い傾向があります。


最近増えている「コンセント火災」の原因

ここ数年、コンセントが原因の火災が増えています。
その多くが「トラッキング現象」によるものです。

トラッキング現象とは?

  1. コンセントにプラグを差したまま長期間放置

  2. 棚の裏などで掃除ができず、プラグに綿埃がたまる

  3. 湿気の多い夏場などに、埃が湿気を含む

  4. プラグのプラスとマイナス間でショート

  5. ほこりに引火し、火災・ボヤが発生

という流れで起こります。

テレビなどでも取り上げられており、
実際に火災事例として非常に多い現象です。

普段目にすることのないコンセントの内部ですが、カバーを外してみると驚くほどホコリが侵入していることがあります。 このわずかな隙間からのホコリが、大事故の引き金になるのです。


以前ご紹介した事例について

以前、実際にコンセントが焦げてしまった事例をブログで紹介しました。
普段見えにくい場所だからこそ、気づいたときには危険な状態になっていることもあります。

▶︎ 「コンセントが焦げた実際の事例はこちら」

 


防火管理者として伝えたいこと

私は防火管理者の資格を持っており、
消防局での講習時に、トラッキング火災の事例を学んできました。

特に冬場は、

  • 暖房器具の使用

  • 電気使用量の増加

によって、リスクが高まります。


今日からできる対策

✔ コンセントに差しっぱなしのプラグを、たまに抜く
✔ プラグやコンセント周りのほこりを掃除する
✔ 変色や焦げ跡がないか確認する

最近では、トラッキング防止機能付きのプラグもあります。

最近では、このように根元に絶縁コーティングが施された「トラッキング防止プラグ」が普及しています。冷蔵庫や洗濯機など、動かす機会が少なく差しっぱなしになる家電には、こうした対策済みの製品や後付けの絶縁キャップを活用するのが非常に有効です。

 


スイッチ・コンセントで気になることがあれば

  • スイッチが戻らない

  • コンセントが古い

  • 火災が心配

そんな時は、早めの点検・交換がおすすめです。
当社では、住宅のスイッチ交換やコンセント工事も対応しております。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。


今回のブログ担当:第一工事管理部 Oさん

突然の停電で数秒後に復旧するのはなぜ?原因と仕組みを電気工事士が解説

― 使いすぎでも復旧する「今どきの電気の仕組み」―

先日の、格別に寒く、まだ外が薄暗い朝のことです。
身体を震わせながら、

  • エアコン

  • 照明

  • ファンヒーター

  • 前日の味噌汁を温めるためのIH

  • ごはんを温める電子レンジ

と、一気にスイッチを入れた瞬間――
家全体が停電しました。

起きたばかりで頭が回らず、「あ…やってしまった」と固まっていると、
数秒後、何もしないのに照明が点灯

ひとまずホッとしましたが、原因は明らかに電気の使いすぎ
でも、

何もしていないのに、なぜ自動で復旧したの?

昭和の時代を生きてきた私には、ちょっと不思議な出来事でした。


昔の停電といえば「ヒューズ切れ」

昔の住宅で使われていたヒューズ式分電盤。
白い輪の中にヒューズが入っており、切れると停電していました。

私たちが子どもの頃、停電といえばヒューズ切れが当たり前でした。

 

分電盤を開けると、
白い輪っかの中にヒューズが入っていて、
それが切れると家中が真っ暗に。

切れたら最後、
✔ 電気屋さんに走る
✔ 新しいヒューズを買う
✔ 付け替える

…という、今考えると少し大変な復旧作業が必要でした。
「懐かしい」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。


今は「ノーヒューズブレーカ」が主流

現在の住宅では、
ノーヒューズブレーカと呼ばれる分電盤が一般的です。

使いすぎるとスイッチが「落ち」、
ブレーカを上げるだけで復旧します。

ヒューズを買いに行く必要もなく、
とても便利になりました。


それでも今回は「何もしなくても復旧」した理由

今回、不思議だったのはここです。

  • 分電盤のブレーカは落ちていない

  • 触っていないのに、数秒後に電気が点いた

その理由は、
電力会社のメーターにあります。


スマートメーターに「ブレーカ機能」がある

現在、多くのご家庭で使われているのが
スマートメーターです。

このスマートメーターには、
実はブレーカ機能が内蔵されています。

電気を一時的に使いすぎると、
➡ 自動的に電気を遮断
➡ 数秒〜数十秒後に自動復旧

という仕組みになっているため、
自分で操作しなくても電気が戻るのです。

「何もしていないのに電気が点いた」
その正体は、このスマートメーターでした。


こんな症状が続く場合は要注意

同じような停電が何度も起こる場合は、

  • 契約アンペアが足りていない

  • 電気の使い方が生活スタイルに合っていない

  • 分電盤が古い

などの可能性があります。

そのまま使い続けると、
不便なだけでなく安全面でも不安が残ります。


お困りの際はご相談ください

  • 使いすぎによる頻繁な停電

  • ヒューズ式分電盤でお困りの方

  • 分電盤の交換を検討している方

電力会社へのご相談はもちろん、
電気設備のことでお困りの際は、当社までお気軽にご相談ください。

日々の「ちょっとした不便」を、
安心して使える電気環境に整えるお手伝いをしています。


今回のブログ担当:第1工事管理部-Mさん

見積書業務を通して感じた成長と日々の学び

はじめに

事務所での勤務も、気がつけば4か月が経ちました。
最初は分からないことだらけでしたが、見積書の作成業務を通じて、少しずつ仕事の流れや考え方が見えてくるようになってきました。
今回は、これまでの学びや最近の出来事について、少し振り返ってみたいと思います。


見積書作成業務で学んだこと

見積書作成を担当する中で、単に数字を入力するだけではなく、段取りや事前準備がとても重要だということを実感しています。

具体的には、

  • 見積書作成に必要な期間をあらかじめ考え、作業計画を立てること
  • 疑問点整理書や材料見積依頼書を早めに提出すること
  • 電材屋さんとこまめに連絡を取り、期限内に材料価格を把握すること

こうした一つひとつの積み重ねが、スムーズな見積書作成につながると感じています。

また、図面を確認しながら見積書を作成することで、後工程の確認作業がスムーズになるよう、できるだけ作成期間を短縮することも意識しています。


見積書作成ソフト「積算らいでん」を使ってみて

昨年12月から、会社で見積書作成ソフト「積算らいでん」を導入しました。
現在は実際の業務で使用していますが、想像以上に便利だと感じています。

  • データの保存・検索がしやすい
  • 過去の見積内容をすぐに確認できる
  • 集計作業が効率化できる

これまで時間がかかっていた作業も短縮でき、業務全体の効率アップにつながっていると実感しています。


2026年に向けての目標

2026年が始まりましたので、今年は引き続き

  • 日本語能力の向上
  • 見積・原価管理など業務知識のさらなる習得

に力を入れていきたいと考えています。
日々の業務を一つひとつ大切にしながら、会社に貢献できる存在になれるよう取り組んでいきます。


出張時のちょっとした楽しみ

先週は社長と東京へ出張する機会があり、東中野駅で昼食をいただきました。
鉄板焼きのランチセットだったのですが、ボリュームもあり、とても美味しかったです。

仕事の合間に、こうしたちょっとした楽しみがあるのも、出張ならではの魅力ですね。


おわりに

まだまだ学ぶことは多いですが、少しずつできることが増えてきたことを実感しています。
これからも日々の経験を大切にしながら、成長していきたいと思います。


今回のブログ担当:営業部-Cさん

未経験からでも安心して働ける仙台の電気設備会社|幅広い世代が活躍する当社の職場環境

当社について

豪電設工業株式会社

当社は、商業施設・飲食店・マンション・アパートなどを中心に、電気設備工事を手がけています。
小規模な会社ではありますが、経験豊富な職人が揃い、柔軟な対応力・確かな技術力・丁寧な施工を強みとしています。

現在の社員数は 25名(うち技能実習生4名)
20代の未経験者から60代のベテラン技術者まで、年齢層もバックグラウンドもさまざまなスタッフが活躍しています。


幅広い年齢層が活躍できる理由

当社では、30代・40代を中心に、50代〜70代のベテラン技術者まで在籍しています。

技術と経験を持つベテランが若手に技を継ぎ、
若手はフレッシュな発想と行動力で現場を支える。

この世代を超えたバランスが、当社の大きな強みです。


未経験でも安心してスタートできる環境

未経験から入社するスタッフも多く、最初は「右も左もわからない」状態でスタートします。

そのため当社では、

・先輩がマンツーマンで基礎から指導
・必要な資格取得を会社がサポート
・できる作業から少しずつ任せる進め方

を徹底しています。

現場に出る前には作業の流れをしっかり教え、
焦らずコツコツ覚えていける環境を整えているため、未経験の方でも長く続けやすい職場です。


人間関係の良さが定着率の高さに直結

当社の特徴として、社員からよく聞かれるのが
「人間関係の良さ」です。

・相談しやすい雰囲気
・困ったときに自然と声を掛け合う文化
・年齢差があっても気をつかわず話せる関係性

小規模企業ならではのアットホームさがあり、初めての方でもすぐになじめる環境です。


事務員として働く私が感じていること

私はこれまで、ずっと接客業に携わってきました。
そのため入社前は、「事務の仕事が本当に自分にできるのだろうか」という不安が正直ありました。

会社立ち上げ当初、事務メンバーは3名いましたが、私を含めて2名は事務未経験からのスタートでした。
それぞれ人生経験や得意分野が異なる中で、「もっと良くするにはどうしたらいいか」「このやり方は分かりにくくないか」と意見を出し合いながら、少しずつ業務の形を整えてきました。

正解が最初から用意されているわけではなく、試行錯誤しながら進めてこられたことは、今振り返るととても貴重な経験です。
事務という立場であっても、“会社をつくる一員”として意見を聞いてもらえる環境は、働くうえで大きな支えになっています。

また、子育てと仕事を両立する中で特に助かっているのが、子どもの看護等休暇を有給で取得できる制度です。
急な体調不良の際にも、仕事のことを過度に心配せず、安心して子どもに向き合える環境が整っています。

未経験からでも、そしてライフステージが変わっても、役割を持って働き続けられる。
そんな環境があることは、この会社の大きな魅力だと感じています。


当社が選ばれる理由

法人のお客様からは、次のような評価をいただいています。

1.小回りの利く対応
急な電気トラブルにも柔軟に対応できる体制があります。

2.丁寧で確実な施工
小規模だからこそ、細部まで目の行き届いた仕事を徹底しています。

3.ベテラン技術者の豊富な知見
経験豊富な技術者が品質を支え、安定した施工を実現しています。

「安心して仕事を任せられる電気工事会社」をお探しの企業様にも、自信を持って対応いたします。


最後に

当社では、未経験からの挑戦も、経験者のさらなるスキルアップも大歓迎です。

  • 電気工事に興味がある

  • 手に職をつけたい

  • 長く働ける環境を探している

  • アットホームな会社で働きたい

そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

法人のお客様からのご相談も、随時受け付けております。

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新年のご挨拶と、これからの会社づくりについて

新年明けましておめでとうございます

新年明けまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

弊社は立ち上げから、3期計画の2期目がまもなく締め括りを迎えようとしています。
この節目のタイミングで、改めて会社としての考え方や、これから目指していく姿についてお伝えしたいと思います。


目指しているのは「人に依存しない組織」

現在、最も早く達成しなければならない目標は、
「人」ではなく「役職」に仕事を依存させる組織をつくることです。

簡単に言えば、

  • 代表がいなければ回らない

  • 部長がいなければ進まない

  • 課長がその人でなければできない

といった状態ではなく、

役職ごとに役割が明確にあり、誰が担っても継続していける組織をつくる、ということです。

それが結果として、
スタッフが安心して働き続けられる会社につながるのではないかと考えています。


少しずつ、確実に前へ

掲げた目標に対して、スピードは決して速くありませんが、
一歩ずつ、確実に近づいている実感はあります。

もちろん、それは私ひとりの力ではありません。
日々の業務に真剣に向き合ってくれているスタッフ、
そして、普段からお世話になっている得意先・取引先・協力業者の皆さまのおかげです。

本当にありがとうございます。


期待に応えるために

正直なところ、
まだまだ期待に十分応えられていないという歯がゆさも感じています。

それでも、その「あるべき姿」に少しでも早く近づけるよう、
日々、仕事と向き合っています。

来年の今頃には、
「同じ気持ち」ではなく、
「いろいろなことを達成できた一年だった」と思える結果を出せるように。


給与評価制度の試験運用について

ちょうど一年前に導入を決めた、
給与の評価・査定制度の試験運用が、3か月を迎えました。

今回、初めて実際の評価を行ってみました。

導入のきっかけは、
決定者(現在は代表である私)の感覚やさじ加減ではなく、
明確な基準に基づいた評価を行いたいという想いからでした。

アドバイスをいただきながらデータを作成しましたが、
会社の仕組みや職種の違いによって、
調整が必要な点も多く、試験運用の重要性を改めて実感しています。


おわりに

まだ道半ばではありますが、
より良い会社、より安心して働ける環境をつくるために、
これからも一つひとつ積み重ねていきます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役
木村 豪

年末のご挨拶と現場の取り組みについて

今年も残すところあとわずかとなりました。日頃より、当社の仕事を支えてくださっているお取引先の皆さま、協力業者の皆さまには、心より感謝申し上げます。

今回は、年末のご挨拶とあわせて、現場での取り組みや社内の近況についてご紹介します。


今年一年を振り返って

令和7年も多くの現場に携わらせていただき、無事に年末を迎えることができました。さまざまなご依頼をいただき、社員一同、また協力業者の皆さまのお力添えのおかげで、ひとつひとつの現場を納めることができた一年でした。

改めて、日頃から支えてくださっている皆さまに感謝申し上げます。

来年、令和8年も、社員および協力業者の皆さまと一丸となり、より良い仕事ができるよう精一杯取り組んでまいります。変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


未経験者のための研修センターをつくりました

当社では、電気工事が未経験の方でも安心してスタートできる環境づくりを大切にしています。

その取り組みの一つとして、会社倉庫内に練習用の壁や天井(軽量下地)を設置しました。仲間内の内装業者さんにもご協力いただき、実際の現場に近い形で練習できる環境を整えています。

基礎的な作業を繰り返し練習することで、現場全体のレベルアップにつなげ、仕事をよりスムーズに進めていきたいと考えています。

 


「人を育てる」会社でありたい

現場はチームワークが何より大切です。
だからこそ、最初の「わからない」「不安」をそのままにせず、
しっかりと基礎から学べる環境を整えることが重要だと考えています。

この研修センターも、今後さらに改良を重ね、
より実践的で使いやすい場所にしていく予定です。

写真も掲載しましたので、
「ここ、こうしたら良さそう」「こんな設備おすすめです」など、
お気づきの点があればぜひ教えてください。


おわりに

簡単ではありますが、今年最後のご挨拶とさせていただきます。

来年も、豪電設工業株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。


今回のブログ担当:専務取締役-Kさん