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突然の停電で数秒後に復旧するのはなぜ?原因と仕組みを電気工事士が解説

― 使いすぎでも復旧する「今どきの電気の仕組み」―

先日の、格別に寒く、まだ外が薄暗い朝のことです。
身体を震わせながら、

  • エアコン

  • 照明

  • ファンヒーター

  • 前日の味噌汁を温めるためのIH

  • ごはんを温める電子レンジ

と、一気にスイッチを入れた瞬間――
家全体が停電しました。

起きたばかりで頭が回らず、「あ…やってしまった」と固まっていると、
数秒後、何もしないのに照明が点灯

ひとまずホッとしましたが、原因は明らかに電気の使いすぎ
でも、

何もしていないのに、なぜ自動で復旧したの?

昭和の時代を生きてきた私には、ちょっと不思議な出来事でした。


昔の停電といえば「ヒューズ切れ」

昔の住宅で使われていたヒューズ式分電盤。
白い輪の中にヒューズが入っており、切れると停電していました。

私たちが子どもの頃、停電といえばヒューズ切れが当たり前でした。

 

分電盤を開けると、
白い輪っかの中にヒューズが入っていて、
それが切れると家中が真っ暗に。

切れたら最後、
✔ 電気屋さんに走る
✔ 新しいヒューズを買う
✔ 付け替える

…という、今考えると少し大変な復旧作業が必要でした。
「懐かしい」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。


今は「ノーヒューズブレーカ」が主流

現在の住宅では、
ノーヒューズブレーカと呼ばれる分電盤が一般的です。

使いすぎるとスイッチが「落ち」、
ブレーカを上げるだけで復旧します。

ヒューズを買いに行く必要もなく、
とても便利になりました。


それでも今回は「何もしなくても復旧」した理由

今回、不思議だったのはここです。

  • 分電盤のブレーカは落ちていない

  • 触っていないのに、数秒後に電気が点いた

その理由は、
電力会社のメーターにあります。


スマートメーターに「ブレーカ機能」がある

現在、多くのご家庭で使われているのが
スマートメーターです。

このスマートメーターには、
実はブレーカ機能が内蔵されています。

電気を一時的に使いすぎると、
➡ 自動的に電気を遮断
➡ 数秒〜数十秒後に自動復旧

という仕組みになっているため、
自分で操作しなくても電気が戻るのです。

「何もしていないのに電気が点いた」
その正体は、このスマートメーターでした。


こんな症状が続く場合は要注意

同じような停電が何度も起こる場合は、

  • 契約アンペアが足りていない

  • 電気の使い方が生活スタイルに合っていない

  • 分電盤が古い

などの可能性があります。

そのまま使い続けると、
不便なだけでなく安全面でも不安が残ります。


お困りの際はご相談ください

  • 使いすぎによる頻繁な停電

  • ヒューズ式分電盤でお困りの方

  • 分電盤の交換を検討している方

電力会社へのご相談はもちろん、
電気設備のことでお困りの際は、当社までお気軽にご相談ください。

日々の「ちょっとした不便」を、
安心して使える電気環境に整えるお手伝いをしています。


今回のブログ担当:第1工事管理部-Mさん

見積書業務を通して感じた成長と日々の学び

はじめに

事務所での勤務も、気がつけば4か月が経ちました。
最初は分からないことだらけでしたが、見積書の作成業務を通じて、少しずつ仕事の流れや考え方が見えてくるようになってきました。
今回は、これまでの学びや最近の出来事について、少し振り返ってみたいと思います。


見積書作成業務で学んだこと

見積書作成を担当する中で、単に数字を入力するだけではなく、段取りや事前準備がとても重要だということを実感しています。

具体的には、

  • 見積書作成に必要な期間をあらかじめ考え、作業計画を立てること
  • 疑問点整理書や材料見積依頼書を早めに提出すること
  • 電材屋さんとこまめに連絡を取り、期限内に材料価格を把握すること

こうした一つひとつの積み重ねが、スムーズな見積書作成につながると感じています。

また、図面を確認しながら見積書を作成することで、後工程の確認作業がスムーズになるよう、できるだけ作成期間を短縮することも意識しています。


見積書作成ソフト「積算らいでん」を使ってみて

昨年12月から、会社で見積書作成ソフト「積算らいでん」を導入しました。
現在は実際の業務で使用していますが、想像以上に便利だと感じています。

  • データの保存・検索がしやすい
  • 過去の見積内容をすぐに確認できる
  • 集計作業が効率化できる

これまで時間がかかっていた作業も短縮でき、業務全体の効率アップにつながっていると実感しています。


2026年に向けての目標

2026年が始まりましたので、今年は引き続き

  • 日本語能力の向上
  • 見積・原価管理など業務知識のさらなる習得

に力を入れていきたいと考えています。
日々の業務を一つひとつ大切にしながら、会社に貢献できる存在になれるよう取り組んでいきます。


出張時のちょっとした楽しみ

先週は社長と東京へ出張する機会があり、東中野駅で昼食をいただきました。
鉄板焼きのランチセットだったのですが、ボリュームもあり、とても美味しかったです。

仕事の合間に、こうしたちょっとした楽しみがあるのも、出張ならではの魅力ですね。


おわりに

まだまだ学ぶことは多いですが、少しずつできることが増えてきたことを実感しています。
これからも日々の経験を大切にしながら、成長していきたいと思います。


今回のブログ担当:営業部-Cさん

未経験からでも安心して働ける仙台の電気設備会社|幅広い世代が活躍する当社の職場環境

当社について

豪電設工業株式会社

当社は、商業施設・飲食店・マンション・アパートなどを中心に、電気設備工事を手がけています。
小規模な会社ではありますが、経験豊富な職人が揃い、柔軟な対応力・確かな技術力・丁寧な施工を強みとしています。

現在の社員数は 25名(うち技能実習生4名)
20代の未経験者から60代のベテラン技術者まで、年齢層もバックグラウンドもさまざまなスタッフが活躍しています。


幅広い年齢層が活躍できる理由

当社では、30代・40代を中心に、50代〜70代のベテラン技術者まで在籍しています。

技術と経験を持つベテランが若手に技を継ぎ、
若手はフレッシュな発想と行動力で現場を支える。

この世代を超えたバランスが、当社の大きな強みです。


未経験でも安心してスタートできる環境

未経験から入社するスタッフも多く、最初は「右も左もわからない」状態でスタートします。

そのため当社では、

・先輩がマンツーマンで基礎から指導
・必要な資格取得を会社がサポート
・できる作業から少しずつ任せる進め方

を徹底しています。

現場に出る前には作業の流れをしっかり教え、
焦らずコツコツ覚えていける環境を整えているため、未経験の方でも長く続けやすい職場です。


人間関係の良さが定着率の高さに直結

当社の特徴として、社員からよく聞かれるのが
「人間関係の良さ」です。

・相談しやすい雰囲気
・困ったときに自然と声を掛け合う文化
・年齢差があっても気をつかわず話せる関係性

小規模企業ならではのアットホームさがあり、初めての方でもすぐになじめる環境です。


事務員として働く私が感じていること

私はこれまで、ずっと接客業に携わってきました。
そのため入社前は、「事務の仕事が本当に自分にできるのだろうか」という不安が正直ありました。

会社立ち上げ当初、事務メンバーは3名いましたが、私を含めて2名は事務未経験からのスタートでした。
それぞれ人生経験や得意分野が異なる中で、「もっと良くするにはどうしたらいいか」「このやり方は分かりにくくないか」と意見を出し合いながら、少しずつ業務の形を整えてきました。

正解が最初から用意されているわけではなく、試行錯誤しながら進めてこられたことは、今振り返るととても貴重な経験です。
事務という立場であっても、“会社をつくる一員”として意見を聞いてもらえる環境は、働くうえで大きな支えになっています。

また、子育てと仕事を両立する中で特に助かっているのが、子どもの看護等休暇を有給で取得できる制度です。
急な体調不良の際にも、仕事のことを過度に心配せず、安心して子どもに向き合える環境が整っています。

未経験からでも、そしてライフステージが変わっても、役割を持って働き続けられる。
そんな環境があることは、この会社の大きな魅力だと感じています。


当社が選ばれる理由

法人のお客様からは、次のような評価をいただいています。

1.小回りの利く対応
急な電気トラブルにも柔軟に対応できる体制があります。

2.丁寧で確実な施工
小規模だからこそ、細部まで目の行き届いた仕事を徹底しています。

3.ベテラン技術者の豊富な知見
経験豊富な技術者が品質を支え、安定した施工を実現しています。

「安心して仕事を任せられる電気工事会社」をお探しの企業様にも、自信を持って対応いたします。


最後に

当社では、未経験からの挑戦も、経験者のさらなるスキルアップも大歓迎です。

  • 電気工事に興味がある

  • 手に職をつけたい

  • 長く働ける環境を探している

  • アットホームな会社で働きたい

そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

法人のお客様からのご相談も、随時受け付けております。

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新年のご挨拶と、これからの会社づくりについて

新年明けましておめでとうございます

新年明けまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

弊社は立ち上げから、3期計画の2期目がまもなく締め括りを迎えようとしています。
この節目のタイミングで、改めて会社としての考え方や、これから目指していく姿についてお伝えしたいと思います。


目指しているのは「人に依存しない組織」

現在、最も早く達成しなければならない目標は、
「人」ではなく「役職」に仕事を依存させる組織をつくることです。

簡単に言えば、

  • 代表がいなければ回らない

  • 部長がいなければ進まない

  • 課長がその人でなければできない

といった状態ではなく、

役職ごとに役割が明確にあり、誰が担っても継続していける組織をつくる、ということです。

それが結果として、
スタッフが安心して働き続けられる会社につながるのではないかと考えています。


少しずつ、確実に前へ

掲げた目標に対して、スピードは決して速くありませんが、
一歩ずつ、確実に近づいている実感はあります。

もちろん、それは私ひとりの力ではありません。
日々の業務に真剣に向き合ってくれているスタッフ、
そして、普段からお世話になっている得意先・取引先・協力業者の皆さまのおかげです。

本当にありがとうございます。


期待に応えるために

正直なところ、
まだまだ期待に十分応えられていないという歯がゆさも感じています。

それでも、その「あるべき姿」に少しでも早く近づけるよう、
日々、仕事と向き合っています。

来年の今頃には、
「同じ気持ち」ではなく、
「いろいろなことを達成できた一年だった」と思える結果を出せるように。


給与評価制度の試験運用について

ちょうど一年前に導入を決めた、
給与の評価・査定制度の試験運用が、3か月を迎えました。

今回、初めて実際の評価を行ってみました。

導入のきっかけは、
決定者(現在は代表である私)の感覚やさじ加減ではなく、
明確な基準に基づいた評価を行いたいという想いからでした。

アドバイスをいただきながらデータを作成しましたが、
会社の仕組みや職種の違いによって、
調整が必要な点も多く、試験運用の重要性を改めて実感しています。


おわりに

まだ道半ばではありますが、
より良い会社、より安心して働ける環境をつくるために、
これからも一つひとつ積み重ねていきます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役
木村 豪

年末のご挨拶と現場の取り組みについて

今年も残すところあとわずかとなりました。日頃より、当社の仕事を支えてくださっているお取引先の皆さま、協力業者の皆さまには、心より感謝申し上げます。

今回は、年末のご挨拶とあわせて、現場での取り組みや社内の近況についてご紹介します。


今年一年を振り返って

令和7年も多くの現場に携わらせていただき、無事に年末を迎えることができました。さまざまなご依頼をいただき、社員一同、また協力業者の皆さまのお力添えのおかげで、ひとつひとつの現場を納めることができた一年でした。

改めて、日頃から支えてくださっている皆さまに感謝申し上げます。

来年、令和8年も、社員および協力業者の皆さまと一丸となり、より良い仕事ができるよう精一杯取り組んでまいります。変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


未経験者のための研修センターをつくりました

当社では、電気工事が未経験の方でも安心してスタートできる環境づくりを大切にしています。

その取り組みの一つとして、会社倉庫内に練習用の壁や天井(軽量下地)を設置しました。仲間内の内装業者さんにもご協力いただき、実際の現場に近い形で練習できる環境を整えています。

基礎的な作業を繰り返し練習することで、現場全体のレベルアップにつなげ、仕事をよりスムーズに進めていきたいと考えています。

 


「人を育てる」会社でありたい

現場はチームワークが何より大切です。
だからこそ、最初の「わからない」「不安」をそのままにせず、
しっかりと基礎から学べる環境を整えることが重要だと考えています。

この研修センターも、今後さらに改良を重ね、
より実践的で使いやすい場所にしていく予定です。

写真も掲載しましたので、
「ここ、こうしたら良さそう」「こんな設備おすすめです」など、
お気づきの点があればぜひ教えてください。


おわりに

簡単ではありますが、今年最後のご挨拶とさせていただきます。

来年も、豪電設工業株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。


今回のブログ担当:専務取締役-Kさん

子育てと仕事を両立しながら働ける職場。多様な仲間と成長できる会社です

はじめまして。今回は、豪電設工業株式会社で働く中で私自身が日々感じていることや、職場の雰囲気についてご紹介したいと思います。

国籍や立場、ライフステージが異なる仲間と共に働く中で気づいたこと、そして「この会社で働いていてよかった」と感じている理由を、少しでもお伝えできれば嬉しいです。


技能実習生と共に働く日々

当社には現在、インドネシアから来日している技能実習生の皆さんが在籍しています。 慣れない日本での生活や、言葉・文化の違いがある中でも、日本語や技術の習得に真剣に向き合い、日々努力を重ねる姿には、いつも心を打たれています。

常にまっすぐで前向きな姿勢は、私たち日本人スタッフにとっても大きな刺激となり、「共に働く仲間」として多くの学びを与えてくれています。

社長が大切にしている想い

社長は、「技能実習期間だけで終わる関係ではなく、その先の人生にもつながる経験をしてほしい」という想いを大切にしています。

ただ“働いてもらう存在”ではなく、一人の人として向き合い、技術だけでなく人としての成長も支えたい。 その考えのもと、日々の指導やコミュニケーションが行われています。

国籍や立場の違いに関係なく、分からないことは教え合い、支え合う。 そうした風土が自然と根付いていることは、当社の大きな強みのひとつだと感じています。


出産・子育てを経て、再び仕事へ

私自身、出産を機に一度仕事から離れ、子育てに専念していました。 仕事復帰を考え始めた時には、「子育てをしながら本当に働けるのだろうか」と不安を感じていたのが正直な気持ちです。

そんな中でご縁をいただき、現在の会社で働かせていただくことになりました。 実際に働いてみると、柔軟な働き方を認めていただける環境があり、周囲の理解や支えのおかげで、無理なく仕事を続けることができています。

子育てと仕事を両立できている今の環境には、本当に感謝しています。

現在の仕事と向き合い方

現在は原価管理の業務を担当し、会社を数字の面から支える立場として仕事に向き合っています。

「事務としてただ支える」だけでなく、「自分に何ができるのか」「会社にとってより良い提案ができないか」を意識しながら、日々業務に取り組んでいます。

当社の強みを活かしたオリジナル商品など、いつか形にできたらいいなという思いを持ち、模索を続けています。

ライフステージが変わっても働き続けられる会社

ライフステージが変わっても、役割と責任を持って働けること。 そして、多様なバックグラウンドを持つ仲間と共に成長していけること。

それは、働く人にとって大きな安心とやりがいにつながると感じています。


一緒に働く仲間を募集しています

当社では現在、一緒に働く仲間を募集しています。

仕事を通してさまざまな地域に訪れる機会もあり、その土地ならではの魅力や美味しいお店に出会えるのも、この仕事の楽しみのひとつです。

国籍や立場を越えて、互いを尊重し合いながら成長していける会社でありたい。 その一員として、今の自分にできることを一つひとつ積み重ねながら、これからも会社とともに歩んでいきたいと思います。

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今回のブログ担当:総合部-Sさん

【出張ランチレポート】花巻市「彩食健美 仁来坊」で出会った絶品・豚足麻婆飯

先日、岩手県花巻市での出張業務の合間に、現場近くで評判の中華料理店
「彩食健美 仁来坊(じんらいぼう)」さんに立ち寄りました。

仕事の合間のランチは楽しみのひとつですが、今回は思わず
「これはぜひ皆さんに紹介したい」と思う一皿に出会いました。


注文したのは名物「豚足麻婆飯」

メニューを開いてすぐに目に飛び込んできたのが、
「豚足麻婆飯(とんそくマーボーハン)」

名前だけで惹かれた私は、迷わず店員さんを呼んで注文しました。

写真の通り、目の前に運ばれてきた瞬間からインパクト抜群。
大きなお皿の中央に、とろりと煮込まれた豚足が堂々と鎮座し、
その周囲を本格的な麻婆豆腐がたっぷりと囲んでいます。

見るからに食欲をそそるビジュアルです。


実食レポート

● 麻婆豆腐

辛さのなかにしっかり旨味が感じられ、後を引く味わいです。
豆腐もゴロゴロと入っていて満足感があります。

● 豚足

丁寧に下処理されているため臭みは全くなく、
コラーゲンたっぷりで箸で簡単にほぐれるほどトロトロ。
濃厚な旨味がしっかり感じられます。

● 絶妙の組み合わせ

麻婆のピリッとした辛さと、豚足のまろやかなコクが混ざり合い、
ご飯が止まらない“危険な美味しさ”。
花巻での出張ランチとしては大当たりの一品でした。


花巻市に行く方へおすすめ

花巻市へ出張や旅行に行かれる際は、
ぜひ「彩食健美 仁来坊」さんの豚足麻婆飯を試してみてください。

一度食べたら忘れられない、クセになる味わいです。
現場近くにこんな名店があると、仕事の活力にもつながります。


出張の魅力は“おいしい出会い”にもあります

当社では県内外のさまざまな地域で電気設備工事を行っています。
現場が変わるたびに、こうした“その土地ならではの名店”に出会えるのも、仕事の楽しみのひとつです。

出張先でのランチも、仕事の一部として大切なリフレッシュ時間。
今後も現場で出会った美味しいお店を紹介していきますので、次回もお楽しみに。


一緒に働く仲間を募集しています

現在、当社では現場スタッフ・事務スタッフともに仲間を募集しています。
業務を通していろいろな地域に訪れる機会も多く、仕事だけでなく、その土地の食や景色を楽しめるのもこの仕事の魅力です。

「いろんな場所で働いてみたい」
「おいしいお店を開拓するのが好き」
「少人数でアットホームな会社で働きたい」
「新しいことにチャレンジしたい」

そんな方には、きっと楽しく働いていただける環境だと思います。

興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


今回のブログ担当:第一工事管理部 – Mさん

電気未経験で入社した私が感じた“人のあたたかさ”と仕事のやりがい

今回の記事を書いてくれたのは、豪電設工業株式会社で現場作業を担当している Oさん
女性社員4名の中で、唯一現場で電気工事に携わっている貴重な存在です。

大変な作業や初めての現場も多い中、いつも明るく前向きに取り組む姿がとても印象的で、社内でも頼られる存在。
そんなOさんが感じている「仕事のやりがい」や「会社の雰囲気」を、ぜひ皆さんにも知っていただければと思います。


私はまったくの電気工事未経験で入社しました。右も左も分からず、「自分にできるだろうか…」という不安ばかりのスタートでした。

ですが、先輩方が忙しい中でも丁寧に教えてくださり、少しずつですが仕事の流れや電気の奥深さがわかるようになりました。
できることが増えていくと、毎日の仕事がどんどん楽しくなってきます。

■ はじめての出張も楽しみに

この仕事をしていて嬉しいことのひとつが、出張で今まで行ったことのない場所に行けることです。
現場ごとに環境が違うので毎回新しい発見があり、ちょっとした旅行気分も味わえます。

■ 目標は、先輩のように「てきぱき・丁寧」に

社内には経験豊富な先輩が多く、作業がとても丁寧で、見ているだけでも勉強になります。
私も少しでも早く先輩方のように、落ち着いて正確に作業ができるようになりたいと思っています。

■ 会社の雰囲気

忘年会

先日、少し早めの忘年会がありました。初めてお会いする方もいて緊張していましたが、女性同士でお話しできたり、美味しい料理を楽しめたり、とても楽しい時間でした。

小規模な会社だからこそ、距離が近くてあたたかい人ばかり。
「この会社に入ってよかった」と心から思えています。


【まとめ】

電気工事の仕事は専門的で難しい部分もありますが、未経験でも安心してスタートできます。
丁寧に教えてくれる先輩、働きやすい雰囲気、そして新しい景色に出会える楽しさ。

これが、豪電設工業株式会社で働く魅力です。

法人のお客様にも、こうした“チーム力”と“誠実さ”を活かして、安心して任せていただけるよう日々取り組んでいます。


今回のブログ担当:第一工事部 – Oさん

電気設備会社で働く技能実習生の声:成功のために大切にしていること

こんにちは。豪電設工業株式会社の技能実習生、Tです。
日本に来て2年目を迎え、最近は仕事のこと、将来のことを以前よりもしっかり考えるようになりました。
今日は、私が今感じていることを少しお話ししたいと思います。


■ どうやって職場で成功できるか?

最近よく考えているのは、「どうしたら職場で成功できるのか」ということです。
日本の先輩たちの働き方を見て、まじめさ、時間を守ること、準備の丁寧さなど、学ぶことばかりです。

特に、

・朝早くから段取りをする
・作業前にしっかり打ち合わせする
・ミスを減らすための工夫を続ける
こういった姿勢はとても尊敬しています。

私も同じように行動して、もっと信頼される技術者になりたいです。


■ JLPT(日本語能力試験)N4 に挑戦中

仕事以外にも、今は 日本語能力試験 JLPT N4 に向けて勉強しています。
現場では先輩たちが優しく教えてくれますが、日本語がもっとわかれば、
「指示の理解が早くなる → 仕事の質が上がる」
と感じています。

毎日の勉強は大変ですが、「できることが増える楽しさ」を感じています。


■ 2年目を迎えて、後輩が入ってきたこと

今年から後輩の技能実習生が入社しました。
仲間が増えて、とても嬉しいです。

教える立場になることで、

・自分がどこまで理解できているか
・どう説明すれば相手に伝わるか
を考える良いきっかけになっています。

後輩たちと一緒に成長できるよう、私ももっと頑張りたいと思っています。


■ 以前より、物ごとがはっきり見えるように

日本に来たばかりの頃は、不安や緊張もありましたが、今では
「自分がどう成長したいか」
「どんな技術者になりたいか」
が前よりはっきり見えるようになりました。

最近は「仕事で成功したい」という気持ちが強くなり、

・技術を覚える
・日本語を学ぶ
・先輩たちの働き方をまねる
こうした行動を続けています。


■ 最後に

2年目になって、仕事も日本語もまだまだ勉強中ですが、
毎日少しずつ成長している実感があります。

これからも先輩たちに教えていただきながら、
お客様に安心して任せてもらえる技術者を目指して頑張ります。

読んでくださり、ありがとうございました!


今回のブログ担当:第一工事部 – Tさん(インドネシアからの技能実習生)

仕事も子育ても全力!電気設備会社のママ社員が教える“ありがとう”の魔法

今回は、3人のママで、仕事も子育てもバリバリがんばる課長が書くブログです。
仕事の中で感じていることや、子育てから学んだことを交えて、
職場の雰囲気や「ありがとう」の大切さについてお伝えします。


やさしい言葉を選ぶことが、良い仕事につながる

仕事をしていると、忙しさや焦りから
つい言葉が強くなってしまう瞬間があります。

でも、どんなにスピードが求められる現場でも、
相手への配慮や、言葉の選び方ひとつでチーム全体の空気は変わります。

なかでも「ありがとう」という言葉は、
その場の雰囲気をやわらかくし、
相手との距離を自然と縮めてくれる不思議な力があります。

感謝を伝えられた側は、
“自分の仕事が誰かの役に立っている”と実感でき、
報連相もスムーズに、ミスも少なくなります。

そして実は、
「ありがとう」と口にした本人の心まで整えてくれる効果もあります。
イライラしているときほど、
一度深呼吸して「ありがとう」を言うことで、
気持ちがふっと軽くなることもあります。


子育てから学ぶ「ありがとう」の大切さ

子育てをしていると、
「ありがとうは?」「ごめんなさいは?」と声をかける場面がよくあります。

だからこそ、自分自身もしっかり言える人でありたい。
そして、子どもにも自然と「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える大人になってほしい——
そんな思いを強く感じます。

この経験は、仕事でも同じです。
相手に感謝の気持ちを伝えることで、職場の雰囲気や信頼関係がぐっと良くなります。


お互いに気持ちよく働ける職場を目指して

会社は、いろいろな性格・価値観の人が集まって成り立っています。

その中で、
どんなときも相手を思いやる姿勢や、伝え方へのちょっとした意識が、
職場全体の空気を驚くほど変えてくれます。

「ありがとう」「お疲れさま」「助かりました」
こうした言葉が自然に飛び交う会社は、
働く人の心も、お客様への対応も、まっすぐ丁寧になっていきます。

忙しい日こそ、
デスクワークや電話対応の中でも、現場作業の中でも、
ほんの少しだけ言葉をやさしくすることを——
私自身も心がけています。


今回のブログ担当:総合部 – Eさん