-
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
投稿日カレンダー
2026年8月 日 月 火 水 木 金 土 « 7月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
沿岸部から内陸部まで、宮城県は季節風や低気圧の影響を受けやすい地域です。
特に冬場や台風シーズンには、強風や突風による被害も少なくありません。
私たち電気設備会社も、日々の仕事を通して「風」が設備へ与える影響を強く感じています。
強風は、電線・電柱・建物設備などに大きな負担を与えます。

例えば、
こうしたトラブルは、日常生活や店舗営業にも大きな影響を与えるため、日頃からの点検や安全施工がとても重要になります。

電気工事は、ただ配線をするだけの仕事ではありません。
地域で安心して暮らせる環境を守ること。
店舗や施設が当たり前に営業できる状態を支えること。
災害時にも、できる限り早く復旧できるよう備えること。
宮城県のように自然環境の影響を受けやすい地域では、
電気設備の仕事は「暮らしを支えるインフラ」の一つだと感じています。
私たちが大切にしているのは、技術だけではありません。
お客様から、
そう思っていただける存在であることを目指しています。
現場では安全第一。
社内では声を掛け合い、助け合う。
そんな温かい雰囲気を大切にしています。
未経験からスタートしたスタッフも多く、先輩たちが丁寧にサポートしています。
地域の暮らしを支える仕事に、挑戦してみませんか?
当社では、こんな方を歓迎しています。
経験者はもちろん、未経験者も歓迎です。
電気工事は専門職ですが、現場で経験を積みながら国家資格取得を目指せる仕事でもあります。
強風や災害時でも、安心して電気を使える環境を守る。
それが、私たち電気工事会社の役目です。
私たちと一緒に、宮城の暮らしを支えていきませんか?
今回のブログ担当:総合課 Sさん
入社前は正直、そう思っていました。電気工事の会社で事務をするんだから、パソコンと書類が扱えればなんとかなるだろう、と。
でも実際は違いました。事務職でも、現場の知識がないと仕事にならないんです。
これが仙台市に本社を置く豪電設工業株式会社に入社して、いちばん最初に驚いたことでした。
電気の専門用語の多さには、本当に面食らいました。
会話の中に知らない言葉が次々と出てきて、最初のころは打ち合わせの内容がまるごと聞き取れないこともありました。
さらに困ったのが、「何がわからないのか、わからない」状態だったこと。
どこから調べればいいかもわからない。そんな状態がしばらく続きました。
また、現場の方と事務員では業務の場所が分かれているので、気軽に質問できる機会も意外と少なくて。
自分で調べるしかない場面が多かったです。
それでも少しずつ、電気の言葉を覚えて、仕事を覚えて。
気づいたら積算の仕事が楽しいと感じるようになっていました。
数字を積み上げて、一つの見積りを完成させる達成感。
最初はまったく意味がわからなかった作業が、今は手応えを感じながらできています。
電気工事の仕事をより深く理解したくて、資格取得に向けて勉強を始めました。
現場に出るわけではないけれど、知識があるほうが絶対に仕事の幅が広がると思っています。
社会人になっても、勉強は続くんだなと改めて実感しています。
でも、それが苦じゃなくなってきたのは、仕事が少しずつ楽しくなってきた証拠かもしれません。
現場の方と直接話す機会は多くないけれど、毎日の積算や書類を通じて、現場がどれだけ動いているかは伝わってきます。豪電設工業株式会社の現場スタッフは、丁寧に仕事をしている人たちだな、と日々感じています。
そういう現場を、事務側から支えていくのが自分の役割だと思っています。
豪電設工業株式会社|宮城県仙台市
現場スタッフ(電気工事士)募集中

今回のブログ担当:総合課 Mさん
電気工事士として働き始めて、今年で10年になります。
30代、2人の子どもがいる父親でもあります。
そしてずっと、バンド活動を続けています。
仕事終わりにスタジオに入ったり、休日にメンバーと音を合わせたり。
「現場仕事しながら趣味も続けてるの?」とよく驚かれますが、自分にとっては当たり前の日常になっています。
忙しい中でも、好きなことに向き合える時間があるだけで、日々の充実感はまったく変わります。仕事のストレスも、スタジオで音を出せばスッキリする。
バンドがあるから、仕事も頑張れる、という感覚です。
「趣味はしたいけど、仕事が忙しくて無理」そう感じている人は多いと思います。
かつての自分もそう思っていました。
でも実際は、働き方次第で続けることはできます。
当社の働き方をざっくり紹介すると、こんな感じです。
現場仕事というと「休みが不規則」「残業が多い」というイメージを持たれがちです。
でも実際は、こういう環境で働けています。
だからこそ、仕事が終わったあとの時間や、週末の時間を自分のために使えています。

30代・2児の父として、家庭も大切にしたい。
電気工事士として、仕事もちゃんとやりたい。
バンドマンとして、音楽もあきらめたくない。
全部を両立するのは大変なときもあります。
でも、少なくともこの会社に入ってから「仕事があるから趣味をやめた」とは思ったことがありません。
仕事だけで終わらない毎日を、宮城県仙台市でつくりませんか。
豪電設工業株式会社|宮城県仙台市
\電気工事スタッフ募集中 /
今回のブログ担当:工事2課 – Yさん
宮城県仙台市に本社を置く電気工事会社で働いています。今年の6月で、入社してちょうど1年になります。
建設・電気工事の世界に入って30年近く。そのうち電気工事には24年ほど携わってきました。
年数だけ聞くとベテランですが、正直なところ、この1年は「1年目」の気持ちで過ごしてきた感じです。
入社してすぐのころは、倉庫の場所も、工具の種類も、保管場所も、まったくわからない状態でした。会社にも迷惑をかけることが多かったです。
それでも続けさせてもらえて、今はようやく「あの工具はここにある」「あの材料はあそこ」と体で覚えてきた感じです。
当たり前のことかもしれないけど、それがちゃんとできるようになってきたのは素直にうれしいです。
電気工事に24年携わってきたとはいえ、盤結線や高圧端末といった分野はあまり経験しないまま来てしまいました。
「なんとなくやり過ごしてきてしまったな」という感覚は、正直あります。
そのギャップに気づいたとき、悔しさを感じました。
でも裏を返せば、まだ成長できる部分がある、ということでもあります。
30年近くこの業界にいても、学ぶことはまだまだある。
それをネガティブにとらえるより、これからの楽しみにしていきたいと思っています。
今は山形県天童市の現場が多いです。
通勤中の休憩で、天童の自然の空気を吸うのがちょっとした気分転換になっています。
葛藤や悩みがないわけじゃないけど、仲間と笑顔で働ける現場があれば吹き飛んでいく気がします。
周りを見ていると、会社をいい方向にしようと努力している人たちが多くて、そういう環境に助けてもらっています。

天童の現場に向かう途中、ゴミのポイ捨てが気になることがあります。
自分はそういうところで手を抜きたくないというか、最低限のマナーは守る人間でいたいと思っています。
仕事もそれと同じだと感じていて、小さなことを丁寧にやる姿勢が、お客様からの信頼につながると信じています。
電気工事士として長年働いてきた自分が言うのも変かもしれないけど、この会社には「まだ成長できる」と感じさせてくれる環境があります。
ベテランでも謙虚にいられる、そういう雰囲気が気に入っています。
電気工事の仕事に興味がある方、転職を考えている方、ぜひ一度話を聞きに来てください。
今回のブログ担当:工事2課 – Fさん
今年入社したばかりの21歳です。
入社前は特にこれといった仕事もなく、将来のこともあまり考えずに過ごしていました。
そんな時に社長に声をかけていただき、この会社に入社することになりました。
電気の資格は持っていましたが現場経験はなく、右も左も分からない状態からのスタートでした。
最初は不安もありましたが、先輩方に教えてもらいながら少しずつ仕事を覚えています。
現在は入社3ヶ月目で、まだまだ覚えることは多いですが、自分のペースとキャパを考えながらできることから取り組んでいます。
最初はできなかったことが少しずつできるようになっていくのが楽しく、やりがいにもつながっています。
初めて給料をもらった日は、家族を食事に連れていきました。
当たり前のことかもしれませんが、自分にとってはとても嬉しく、働く意味を実感できた出来事でした。
電気工事と聞くとあまり力仕事のイメージがない方もいるかもしれませんが、実際に働いてみると思っていた以上に体力が必要な場面も多くありました。
そのため最近は、2日に1回のペースで筋トレをしています。
今は仕事があり、家族がいて、友人がいる。
そんな当たり前の日常をありがたいと感じられるようになりました。
社長や専務、部長、課長の方々も、忙しい中でもいつでも相談に乗ってくれます。
初めての就職先なので他社との比較はできませんが、とても温かく働きやすい環境だと感じています。
現在、20代の仲間が6人在籍しています。
これからもっと若い仲間が増えて、一緒に会社を盛り上げていけたら嬉しいです。
未経験からでも一歩踏み出したい方、新しい環境でチャレンジしたい方を歓迎しています。
少しでも気になった方は、ぜひ求人情報をご覧ください。
今回のブログ担当:工事2課 – Tさん
今回の担当はインドネシアからの技能実習生Kさん。
大好きな日本食についてお話ししてくれました。
以前から、日本の「うどん」にとても興味がありました。
インドネシアにも「うどん」と呼ばれるものはありますが、
日本発祥ではないため、「本場の味を一度食べてみたい」と思っていました。
そして実際に日本で食べてみると、その美味しさにとても驚きました。
特に印象に残ったのは、
インドネシアで食べていたものとは違い、
シンプルなのにとても美味しく、何度でも食べたくなる味でした。
この経験をきっかけに、うどんは私の大好きな日本食の一つになりました。
また、
などもとても美味しく、日本での食事が楽しみの一つになっています。
日本に来て、食文化の違いを感じることも多いですが、
それもまた新しい発見で、とても楽しいです。
これからもいろいろな日本食に挑戦して、
さらに好きな料理を増やしていきたいと思います。
当社では、海外から来たスタッフも
日々新しい環境の中で働いています。
文化の違いを感じながらも、
一つずつ経験を積み、成長しています。
少しでも興味のある方は、
ぜひ求人情報もご覧ください。
今回のブログ担当:工事管理課 – Kさん(インドネシアからの技能実習生)
70歳で新しい会社に飛び込んでから、あっという間に1年半が過ぎました。
電気工事会社というと若い人が多いイメージもありますが、
当社には20代から70代まで、幅広い年代の社員が在籍しています。
年齢に関係なく、それぞれが役割を持ち、毎日活気のある職場です。
現在は庶務として、現場の皆さんがスムーズに仕事ができるようサポートしています。
いわば「なんでも屋」のような存在です。
「助かりました」「ありがとう」と声をかけてもらえるたびに、
この年齢でも必要とされていることを実感し、大きな励みになっています。
入社当初は不安もありましたが、
今では自分の役割を持ち、日々やりがいを感じながら働いています。
現在は、週3日勤務で体に負担の少ない働き方をしています。
無理のないペースで働けることもあり、長く続けられる環境だと感じています。
年齢に関係なく、それぞれができることで会社に貢献できる環境です。
30年以上続けてきたゴルフは、現在お休み中です。
脊柱管狭窄症のため、ラウンドや練習は控えていますが、
またコースに戻れる日を楽しみに、無理のない範囲で過ごしています。

ゴルフができない今、楽しみになっているのが、
高校時代の仲間との時間です。
3ヶ月に一度集まり、昔話やゴルフの話で盛り上がるひとときは、
かけがえのない時間になっています。
年齢を重ねても変わらない関係があることに、ありがたさを感じています。
年齢を理由に立ち止まるのではなく、
今できることを一つひとつ丁寧に続けていきたいと思っています。
会社の一員として、少しでも周りの役に立てるように。
健康に気をつけながら、これからも日々を大切に過ごしていきます。
当社では、年齢に関係なく、それぞれの経験や役割を大切にしています。
「自分にできることから始めたい」
そんな方も歓迎しています。
少しでも気になった方は、ぜひ求人情報をご覧ください。
求人情報はこちら▶
今回のブログ担当:総合課 Mさん
現場での仕事を続ける中で、少しずつできる作業が増えてきました。
入社して1年1ヶ月。
入社前は全く別の業種でしたが、
今では現場で任せてもらえる作業も増えてきています。
現在は、
といった作業ができるようになりました。
一つひとつは小さなことかもしれませんが、
自分でできることが増えていくのを実感しています。
実際に働いてみて感じたのは、
電気工事の仕事の奥深さです。
現場ごとに作業内容が違い、
毎回新しい発見があります。
「こんな作業もあるんだ」と知ることが多く、
日々学びの連続です。
まだできない作業も多いですが、
少しずつできるようになっていくことが楽しいと感じています。
最初は難しく感じたことも、
経験を重ねることで理解できるようになり、
自分の成長を実感できる仕事です。
未経験からのスタートでも、
一つずつ経験を積むことで、確実にできることが増えてきました。
これからもさらにできることを増やしていきたいと思います。
未経験から手に職をつけたい方、
少しずつ成長していきたい方には、
電気工事の仕事はとてもやりがいのある仕事です。
少しでも気になった方は、
ぜひ求人情報をご覧ください。
今回のブログ担当:工事二課 Oさん
現場仕事と聞くと、
「体力的にきつい」「帰ったら何もできない」
そんなイメージを持つ方も多いと思います。
ですが実際は、働き方によって生活のバランスは大きく変わります。


工事課のTさんは、現場で働きながらも
仕事終わりに自炊を続けています。
写真の通り、
バランスの取れた食事を用意しています。
調理時間は約30分。
前日に仕込みをすることで、
帰宅後の負担を減らしているそうです。
「大変だからできない」ではなく、
無理なく続ける工夫がポイントです。
当社では、
という働き方のため、
仕事と生活のバランスを取りやすい環境があります。
さらに、
といった制度も整っています。
体調不良や家族の事情など、
いざという時にも無理せず休めることは、
長く働く上でとても重要なポイントです。
実際に働く社員を見ると、
現場職でも、
生活を大切にしながら働くことができています。
同じ仕事でも、
働き方によって生活は大きく変わります。
「仕事も大事、でも生活も大事」
そう考えている方にとって、
一つの参考になれば嬉しいです。
現場仕事に不安がある方も、
実際の働き方を知ることでイメージが変わるかもしれません。
未経験の方も歓迎していますので、
少しでも興味があればぜひご確認ください。
今回のブログ担当:工事二課 Tさん
日本で働く中で、
外国人スタッフが驚くことの一つが「働き方の違い」です。
今回は、インドネシア出身スタッフが感じた
日本の働き方と「報連相(ほうれんそう)」の重要性について紹介します。
日本で働き始めた頃、
「報告・連絡・相談(報連相)」について教えてもらいました。
しかし正直なところ、最初は
「そこまで必要なのかな?」と感じていたそうです。
インドネシアでの仕事では、
ここまで細かく報告や連絡をする習慣がなかったため、
違いに戸惑う部分もありました。
実際に日本で働き続ける中で、考え方が変わっていきました。
現在では、報連相について、「本当に大切なものだと思う」と感じています。
仕事を進める中で、
情報を共有すること
周りと連携すること
分からないことを相談すること
これらが、スムーズな作業やミスの防止につながると実感しています。
報連相について、
特に大きなトラブルや混乱はなかったそうです。
しかし、日々の仕事の中で自然とその大切さを理解し、
今では「とても重要なもの」として意識しているとのことです。
日本の職場では、
情報を共有する文化
チームで仕事を進める意識
ミスを防ぐための仕組み
がしっかりしています。
その中で報連相は、
仕事の正確さや安全性を支える大切な役割を持っています。
最初は必要性が分からなかった報連相も、
実際に働く中でその重要性を理解することができました。
報連相は、単なるルールではなく、
自分自身や周りの人を守るための大切な行動です。
これからも意識して取り組んでいきたいと思います。
今回のブログ担当:工事1課 – Aさん(インドネシアからの技能実習生)