ブログ|豪電設工業株式会社

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72歳で現役|新しい職場で見つけた“自分の居場所”

70歳で新しい会社に飛び込んでから、あっという間に1年半が過ぎました。

電気工事会社というと若い人が多いイメージもありますが、
当社には20代から70代まで、幅広い年代の社員が在籍しています。

年齢に関係なく、それぞれが役割を持ち、毎日活気のある職場です。


支える立場として働くやりがい

現在は庶務として、現場の皆さんがスムーズに仕事ができるようサポートしています。

いわば「なんでも屋」のような存在です。

「助かりました」「ありがとう」と声をかけてもらえるたびに、
この年齢でも必要とされていることを実感し、大きな励みになっています。


年齢に関係なく活躍できる環境

入社当初は不安もありましたが、
今では自分の役割を持ち、日々やりがいを感じながら働いています。

現在は、週3日勤務で体に負担の少ない働き方をしています。

無理のないペースで働けることもあり、長く続けられる環境だと感じています。

年齢に関係なく、それぞれができることで会社に貢献できる環境です。


今は体と向き合う時間

30年以上続けてきたゴルフは、現在お休み中です。

脊柱管狭窄症のため、ラウンドや練習は控えていますが、
またコースに戻れる日を楽しみに、無理のない範囲で過ごしています。


仲間との時間が支えに

ゴルフができない今、楽しみになっているのが、
高校時代の仲間との時間です。

3ヶ月に一度集まり、昔話やゴルフの話で盛り上がるひとときは、
かけがえのない時間になっています。

年齢を重ねても変わらない関係があることに、ありがたさを感じています。


これからもできることを丁寧に

年齢を理由に立ち止まるのではなく、
今できることを一つひとつ丁寧に続けていきたいと思っています。

会社の一員として、少しでも周りの役に立てるように。

健康に気をつけながら、これからも日々を大切に過ごしていきます。


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当社では、年齢に関係なく、それぞれの経験や役割を大切にしています。

「自分にできることから始めたい」
そんな方も歓迎しています。

少しでも気になった方は、ぜひ求人情報をご覧ください。
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今回のブログ担当:総合課 Mさん

未経験から1年|電気工事の仕事で感じた成長とやりがい

現場での仕事を続ける中で、少しずつできる作業が増えてきました。

入社して1年1ヶ月。
入社前は全く別の業種でしたが、
今では現場で任せてもらえる作業も増えてきています。


できる作業が増えてきた

現在は、

  • コンセントやスイッチのプレート取り付け
  • 配線作業
  • 簡単な墨出し

といった作業ができるようになりました。

一つひとつは小さなことかもしれませんが、
自分でできることが増えていくのを実感しています。


電気工事の仕事は奥が深い

実際に働いてみて感じたのは、
電気工事の仕事の奥深さです。

現場ごとに作業内容が違い、
毎回新しい発見があります。

「こんな作業もあるんだ」と知ることが多く、
日々学びの連続です。


できるようになる楽しさ

まだできない作業も多いですが、
少しずつできるようになっていくことが楽しいと感じています。

最初は難しく感じたことも、
経験を重ねることで理解できるようになり、
自分の成長を実感できる仕事です。


未経験でも成長できる環境

未経験からのスタートでも、
一つずつ経験を積むことで、確実にできることが増えてきました。

これからもさらにできることを増やしていきたいと思います。


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未経験から手に職をつけたい方、
少しずつ成長していきたい方には、
電気工事の仕事はとてもやりがいのある仕事です。

少しでも気になった方は、
ぜひ求人情報をご覧ください。

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今回のブログ担当:工事二課 Oさん

現場仕事のリアルな生活|土日休み・残業少なめで自炊もできる働き方

現場仕事と聞くと、
「体力的にきつい」「帰ったら何もできない」
そんなイメージを持つ方も多いと思います。

ですが実際は、働き方によって生活のバランスは大きく変わります。


現場終わりでも、自炊できるのか?

工事課のTさんは、現場で働きながらも
仕事終わりに自炊を続けています。

写真の通り、

  • 主菜
  • 副菜
  • 汁物

バランスの取れた食事を用意しています。


調理時間は約30分|無理しない工夫

調理時間は約30分。

前日に仕込みをすることで、
帰宅後の負担を減らしているそうです。

「大変だからできない」ではなく、
無理なく続ける工夫がポイントです。


土日休み・残業少なめだからこそできる生活

当社では、

  • 基本土日休み
  • 残業は比較的少なめ

という働き方のため、
仕事と生活のバランスを取りやすい環境があります。


有給や看護・介護休暇も“使える”環境

さらに、

  • 有給休暇が取得しやすい
  • 看護休暇・介護休暇も有給で取得可能

といった制度も整っています。

体調不良や家族の事情など、
いざという時にも無理せず休めることは、
長く働く上でとても重要なポイントです。


現場職=生活が崩れる、ではない

実際に働く社員を見ると、

  • 自炊を続けている
  • 生活リズムを整えている
  • 家庭との時間も大切にしている

現場職でも、
生活を大切にしながら働くことができています。


まとめ|働き方で生活は変わる

同じ仕事でも、
働き方によって生活は大きく変わります。

「仕事も大事、でも生活も大事」

そう考えている方にとって、
一つの参考になれば嬉しいです。


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現場仕事に不安がある方も、
実際の働き方を知ることでイメージが変わるかもしれません。

未経験の方も歓迎していますので、
少しでも興味があればぜひご確認ください。

詳しく見る


今回のブログ担当:工事二課 Tさん

外国人が感じた日本の働き方|報連相はなぜ大切なのか

日本で働く中で、
外国人スタッフが驚くことの一つが「働き方の違い」です。

今回は、インドネシア出身スタッフが感じた
日本の働き方と「報連相(ほうれんそう)」の重要性について紹介します。


最初は「必要ない」と思っていた報連相

日本で働き始めた頃、
「報告・連絡・相談(報連相)」について教えてもらいました。

しかし正直なところ、最初は
「そこまで必要なのかな?」と感じていたそうです。

インドネシアでの仕事では、
ここまで細かく報告や連絡をする習慣がなかったため、
違いに戸惑う部分もありました。


今は「とても大切だと感じている」

実際に日本で働き続ける中で、考え方が変わっていきました。

現在では、報連相について、「本当に大切なものだと思う」と感じています。

仕事を進める中で、

  • 情報を共有すること

  • 周りと連携すること

  • 分からないことを相談すること

これらが、スムーズな作業やミスの防止につながると実感しています。


実際に働く中で、少しずつ重要性を実感

報連相について、
特に大きなトラブルや混乱はなかったそうです。

しかし、日々の仕事の中で自然とその大切さを理解し、
今では「とても重要なもの」として意識しているとのことです。


日本の働き方から学んだこと

日本の職場では、

  • 情報を共有する文化

  • チームで仕事を進める意識

  • ミスを防ぐための仕組み

がしっかりしています。

その中で報連相は、
仕事の正確さや安全性を支える大切な役割を持っています。


まとめ|報連相は自分を守る行動

最初は必要性が分からなかった報連相も、
実際に働く中でその重要性を理解することができました。

報連相は、単なるルールではなく、
自分自身や周りの人を守るための大切な行動です。

これからも意識して取り組んでいきたいと思います。


今回のブログ担当:工事1課 – Aさん(インドネシアからの技能実習生)

建設現場の昼ごはん事情|コスパ最強の仕出し弁当

今日もお疲れ様です。

現場で働き始めて驚いたことの一つが、
「仕出し弁当」という便利なサービスです。

正直なところ、現場の昼ごはんといえば

  • コンビニで買う

  • 自分でお弁当を持ってくる

このどちらかだと思っていました。

しかし実際の建設現場では、
決まった時間に現場までお弁当を届けてくれる「仕出し弁当」を利用することも多いんです。

出来立てのお弁当が現場まで届くので、
忙しい朝にコンビニへ寄る必要もありません。

この便利さを知ってしまうと、
なかなか手放せなくなります(笑)


今日の現場弁当

今日のメニューはこんな感じです。

まず目を引くのは、
しっかりボリュームのある白米。

現場仕事では体力を使うので、
ご飯がしっかり食べられるのはありがたいポイントです。

メインはあんかけのハンバーグ。
さらに、

  • 煮物

  • ブロッコリー

  • 副菜

なども入っていて、栄養バランスも考えられています。


気になるお値段

そして何より驚いたのが価格です。

なんと 1食450円。

このご時世で、
ワンコインでお釣りがくるのは本当にありがたいです。

コンビニで買うよりも安く、
栄養バランスも整っているので、
現場で働く人たちに人気がある理由がよく分かりました。


しっかり食べて安全作業

建設現場では、体力だけでなく集中力も大切です。

しっかり食べて体調を整えることも、
安全に作業するための大事な準備だと感じています。

今日もしっかり昼ごはんを食べて、
午後の作業も安全第一で頑張ります。


今回のブログ担当:工事管理課– Mさん

未経験者の育成と安全教育|電気設備工事の現場で大切にしていること

当社では、未経験から電気設備工事の仕事を始めるスタッフへの教育に力を入れています。

電気設備工事は、専門知識と安全意識が不可欠な仕事です。
特に配線工事は、正しい理解と基本動作が身についていなければ危険を伴います。

そのため、当社では基礎から段階的に指導を行っています。


未経験者を育てる難しさ

未経験者にとって、

  • 電気は目に見えない

  • 危険が実感しにくい

  • 専門用語が多い

というハードルがあります。

「たぶん大丈夫」
「聞いた気がする」

こうした曖昧な判断が事故につながる世界だからこそ、基礎の徹底が重要です。


特に大切にしている4つの基本

私たちが繰り返し伝えているのは、次の4つです。

  • 確認

  • 復唱

  • メモを取る

  • 報告

日本の現場では当たり前とされる行動ですが、
未経験者にとっては「なぜそこまで必要なのか」が分かりにくい部分でもあります。

しかしこの基本が、感電や事故を防ぐ第一歩になります。


言葉や文化の違いがある場合も

当社には、外国籍のスタッフも在籍しています。

言語や文化、仕事観の違いがある中で、
「察する」「空気を読む」といった日本特有の現場感覚は、
すぐに理解できるものではありません。

分からないまま作業を進めてしまう、
質問を遠慮してしまう、といった場面もあります。

だからこそ、

「言ったから大丈夫」ではなく、
「理解できているかを確認する」ことを大切にしています。


教える側の責任

未経験者の育成は簡単ではありません。

同じことを何度も伝える必要がありますし、
思うように身につかない場面もあります。

しかし事故が起きてからでは遅い。

本当に大切なのは、

「なぜ必要なのかを理解し、自分の身を守る行動ができること」

そこまで伴走することが、教える側の責任だと考えています。


まとめ|安全教育は継続

電気設備工事における安全は、偶然では守れません。

未経験者であっても、外国籍スタッフであっても、
同じ現場で同じ危険と向き合う仲間です。

確認・復唱・メモ・報告。

この基本が自然に身につくまで、
私たちは根気強く、伝え方を工夫しながら指導を続けています。


今回のブログ担当:第一工事部 – Kさん

初めての日本の冬|インドネシア人技能実習生が感じた寒さと対策

日本で働く外国人技能実習生にとって、日本の冬の寒さは想像以上に厳しいものです。

今回は、インドネシア出身の技能実習生が、初めて経験した日本の冬について感じたことを紹介します。


インドネシアと日本の冬の気温差

インドネシアの年間平均気温は約24〜26度。
一年を通して温暖な気候です。

一方、日本の冬は地域によっては気温が0度を下回り、マイナスになることもあります。

特に朝や夜の冷え込みは厳しく、「これまで経験したことのない寒さ」だと感じたそうです。

外国人技能実習生にとって、日本の冬は大きな環境の変化の一つです。


日本の冬に必要な寒さ対策

初めての冬を迎えて感じたのは、暖房器具と防寒対策の重要性です。

  • エアコンやヒーターなどの暖房設備

  • 厚手のコートや防寒着

  • 手袋・マフラー

  • 使い捨てカイロ

これらを準備することで、寒さによる体調不良を防ぐことができます。

特に屋外作業がある現場では、防寒対策はとても重要です。


初めて見た雪の感動

寒さに驚く一方で、日本の冬ならではの楽しみもあります。

それは「雪」です。

インドネシアでは雪が降ることはありません。
初めて見る雪景色はとても美しく、「とても嬉しかった」と話してくれました。

白く染まった街並みは、日本ならではの冬の風景です。


外国人技能実習生が安心して冬を過ごすために

外国人技能実習生にとって、日本の冬は体調管理が大切な季節です。

当社では、

  • 冬前の声かけ

  • 防寒対策のアドバイス

  • 体調管理への配慮

など、安心して働ける環境づくりを心がけています。

技能実習生が日本での生活に慣れ、
安全に働けるようサポートすることも、受け入れ企業の大切な役割だと考えています。


日本の冬は厳しいけれど貴重な経験

日本の冬は寒さが厳しいですが、その中で得られる経験や発見も多くあります。

外国人技能実習生にとって、日本での冬は新しい挑戦であり、成長の機会でもあります。

これからも安心して働ける環境づくりを大切にしていきます。


今回のブログ担当:第一工事管理部 – Hさん(インドネシアからの技能実習生)

照明スイッチが戻らない?スイッチの不具合とコンセント火災の原因とは

照明スイッチが戻らない?意外と多い住宅トラブル

住宅には、照明や換気扇など多くのスイッチが設置されています。
中でも使用頻度が高いのが、リビング・洗面所・キッチンなどの照明スイッチです。

最近の住宅では、おしゃれで操作性の良いスイッチも多く使われていますが、
15~16年ほど経過すると不具合が出ることがあります。

例えば、

  • 押しても戻らない

  • 押したまま固まって電気が消せない

といった症状です。


実際にあったスイッチ不良の話

これは、実際に自分の家で起きた出来事です。
照明のスイッチを押しても戻らず、電気が消せなくなりました。

私は電気工事士の資格があるので、ホームセンターでスイッチを購入し交換しましたが、
長年使っていると内部の部品が劣化し、こうした不具合が起きることを実感しました。

特に、

  • 洗面所

  • キッチン

など、使用頻度が高い場所ほど劣化が早い傾向があります。


最近増えている「コンセント火災」の原因

ここ数年、コンセントが原因の火災が増えています。
その多くが「トラッキング現象」によるものです。

トラッキング現象とは?

  1. コンセントにプラグを差したまま長期間放置

  2. 棚の裏などで掃除ができず、プラグに綿埃がたまる

  3. 湿気の多い夏場などに、埃が湿気を含む

  4. プラグのプラスとマイナス間でショート

  5. ほこりに引火し、火災・ボヤが発生

という流れで起こります。

テレビなどでも取り上げられており、
実際に火災事例として非常に多い現象です。

普段目にすることのないコンセントの内部ですが、カバーを外してみると驚くほどホコリが侵入していることがあります。 このわずかな隙間からのホコリが、大事故の引き金になるのです。


以前ご紹介した事例について

以前、実際にコンセントが焦げてしまった事例をブログで紹介しました。
普段見えにくい場所だからこそ、気づいたときには危険な状態になっていることもあります。

▶︎ 「コンセントが焦げた実際の事例はこちら」

 


防火管理者として伝えたいこと

私は防火管理者の資格を持っており、
消防局での講習時に、トラッキング火災の事例を学んできました。

特に冬場は、

  • 暖房器具の使用

  • 電気使用量の増加

によって、リスクが高まります。


今日からできる対策

✔ コンセントに差しっぱなしのプラグを、たまに抜く
✔ プラグやコンセント周りのほこりを掃除する
✔ 変色や焦げ跡がないか確認する

最近では、トラッキング防止機能付きのプラグもあります。

最近では、このように根元に絶縁コーティングが施された「トラッキング防止プラグ」が普及しています。冷蔵庫や洗濯機など、動かす機会が少なく差しっぱなしになる家電には、こうした対策済みの製品や後付けの絶縁キャップを活用するのが非常に有効です。

 


スイッチ・コンセントで気になることがあれば

  • スイッチが戻らない

  • コンセントが古い

  • 火災が心配

そんな時は、早めの点検・交換がおすすめです。
当社では、住宅のスイッチ交換やコンセント工事も対応しております。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。


今回のブログ担当:第一工事管理部 Oさん

突然の停電で数秒後に復旧するのはなぜ?原因と仕組みを電気工事士が解説

― 使いすぎでも復旧する「今どきの電気の仕組み」―

先日の、格別に寒く、まだ外が薄暗い朝のことです。
身体を震わせながら、

  • エアコン

  • 照明

  • ファンヒーター

  • 前日の味噌汁を温めるためのIH

  • ごはんを温める電子レンジ

と、一気にスイッチを入れた瞬間――
家全体が停電しました。

起きたばかりで頭が回らず、「あ…やってしまった」と固まっていると、
数秒後、何もしないのに照明が点灯

ひとまずホッとしましたが、原因は明らかに電気の使いすぎ
でも、

何もしていないのに、なぜ自動で復旧したの?

昭和の時代を生きてきた私には、ちょっと不思議な出来事でした。


昔の停電といえば「ヒューズ切れ」

昔の住宅で使われていたヒューズ式分電盤。
白い輪の中にヒューズが入っており、切れると停電していました。

私たちが子どもの頃、停電といえばヒューズ切れが当たり前でした。

 

分電盤を開けると、
白い輪っかの中にヒューズが入っていて、
それが切れると家中が真っ暗に。

切れたら最後、
✔ 電気屋さんに走る
✔ 新しいヒューズを買う
✔ 付け替える

…という、今考えると少し大変な復旧作業が必要でした。
「懐かしい」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。


今は「ノーヒューズブレーカ」が主流

現在の住宅では、
ノーヒューズブレーカと呼ばれる分電盤が一般的です。

使いすぎるとスイッチが「落ち」、
ブレーカを上げるだけで復旧します。

ヒューズを買いに行く必要もなく、
とても便利になりました。


それでも今回は「何もしなくても復旧」した理由

今回、不思議だったのはここです。

  • 分電盤のブレーカは落ちていない

  • 触っていないのに、数秒後に電気が点いた

その理由は、
電力会社のメーターにあります。


スマートメーターに「ブレーカ機能」がある

現在、多くのご家庭で使われているのが
スマートメーターです。

このスマートメーターには、
実はブレーカ機能が内蔵されています。

電気を一時的に使いすぎると、
➡ 自動的に電気を遮断
➡ 数秒〜数十秒後に自動復旧

という仕組みになっているため、
自分で操作しなくても電気が戻るのです。

「何もしていないのに電気が点いた」
その正体は、このスマートメーターでした。


こんな症状が続く場合は要注意

同じような停電が何度も起こる場合は、

  • 契約アンペアが足りていない

  • 電気の使い方が生活スタイルに合っていない

  • 分電盤が古い

などの可能性があります。

そのまま使い続けると、
不便なだけでなく安全面でも不安が残ります。


お困りの際はご相談ください

  • 使いすぎによる頻繁な停電

  • ヒューズ式分電盤でお困りの方

  • 分電盤の交換を検討している方

電力会社へのご相談はもちろん、
電気設備のことでお困りの際は、当社までお気軽にご相談ください。

日々の「ちょっとした不便」を、
安心して使える電気環境に整えるお手伝いをしています。


今回のブログ担当:第1工事管理部-Mさん

見積書業務を通して感じた成長と日々の学び

はじめに

事務所での勤務も、気がつけば4か月が経ちました。
最初は分からないことだらけでしたが、見積書の作成業務を通じて、少しずつ仕事の流れや考え方が見えてくるようになってきました。
今回は、これまでの学びや最近の出来事について、少し振り返ってみたいと思います。


見積書作成業務で学んだこと

見積書作成を担当する中で、単に数字を入力するだけではなく、段取りや事前準備がとても重要だということを実感しています。

具体的には、

  • 見積書作成に必要な期間をあらかじめ考え、作業計画を立てること
  • 疑問点整理書や材料見積依頼書を早めに提出すること
  • 電材屋さんとこまめに連絡を取り、期限内に材料価格を把握すること

こうした一つひとつの積み重ねが、スムーズな見積書作成につながると感じています。

また、図面を確認しながら見積書を作成することで、後工程の確認作業がスムーズになるよう、できるだけ作成期間を短縮することも意識しています。


見積書作成ソフト「積算らいでん」を使ってみて

昨年12月から、会社で見積書作成ソフト「積算らいでん」を導入しました。
現在は実際の業務で使用していますが、想像以上に便利だと感じています。

  • データの保存・検索がしやすい
  • 過去の見積内容をすぐに確認できる
  • 集計作業が効率化できる

これまで時間がかかっていた作業も短縮でき、業務全体の効率アップにつながっていると実感しています。


2026年に向けての目標

2026年が始まりましたので、今年は引き続き

  • 日本語能力の向上
  • 見積・原価管理など業務知識のさらなる習得

に力を入れていきたいと考えています。
日々の業務を一つひとつ大切にしながら、会社に貢献できる存在になれるよう取り組んでいきます。


出張時のちょっとした楽しみ

先週は社長と東京へ出張する機会があり、東中野駅で昼食をいただきました。
鉄板焼きのランチセットだったのですが、ボリュームもあり、とても美味しかったです。

仕事の合間に、こうしたちょっとした楽しみがあるのも、出張ならではの魅力ですね。


おわりに

まだまだ学ぶことは多いですが、少しずつできることが増えてきたことを実感しています。
これからも日々の経験を大切にしながら、成長していきたいと思います。


今回のブログ担当:営業部-Cさん