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この記事では、当社で働くインドネシア出身の実習生Kさんに
日本の電気工事の仕事・職場の雰囲気・異文化での生活・将来の夢についてお話を聞きました。
当社の職場のリアルを知りたい“就職希望者の方”、
外国籍人材の活用に興味がある“法人のお客様”にも、きっと参考になる内容です。

インドネシアで広く愛されている パダンライス(Nasi Padang)。
ココナッツミルクやスパイスを使った濃厚な味わいが特徴で、
ごはんにおかずをたっぷり盛り付ける“豪快さ”も魅力です。
〈パダンライスの特徴〉
・スパイシーでコクのある味
・鶏肉・牛肉・卵・野菜などおかずの種類が豊富
・インドネシアでとても人気のある国民食
・日本人にもファンが多い料理
お昼休みに「それ美味しそう!」「食べてみたい!」と話題になることもしばしば。
食文化を通じてコミュニケーションが増えるのも、多国籍の職場のいいところです。
実習生の彼が最初に話してくれたのは、
「会社の人が温かく接してくれるので居心地が良い」という言葉でした。
分からないことはその場で優しく教えてくれる先輩たち。
現場でも事務所でも、気軽に質問できる雰囲気があるのが当社の強みです。
インドネシアの常夏から来ると、日本の寒さはまさに衝撃。
ただ、そんな環境の違いも含めて、毎日が新鮮だと話していました。
また、
「日本はとても清潔。文化もインドネシアとは違って勉強になる」
と感じているそうです。
最初は慣れない工具・専門用語に戸惑いながらも、
現場で経験を積むうちに理解が深まっているとのこと。
電気設備の仕事は安全第一。
先輩スタッフが丁寧にフォローしながら、基礎から一つひとつ教えています。
仕事の流れや安全指示を理解するために、日本語は不可欠。
本人も積極的に学びながら、少しずつ上達しています。
当社としても、
・ゆっくり・分かりやすい言葉で伝える
・図や写真で説明する
など、言語の壁を減らす工夫を続けています。
技術を母国へ持ち帰り、
自分の力でビジネスを始めたいという素敵な夢を語ってくれました。
技能実習制度の本来の目的である
“母国で活躍できる人材育成” にもしっかりつながっています。
彼の挑戦を、会社としても全力で応援しています。
今回のインタビューを通して、
異国で頑張る実習生の真剣さや、職場での温かいやり取りが伝わったのではないでしょうか。
当社はこれからも、
多様な仲間が安心して働ける環境づくり
そして
電気設備のプロとして高品質な技術を提供すること
を大切にしていきます。
「電気工事士って実際どうなの?」
「未経験でも大丈夫?」
そんな方に向けた会社見学や求人情報も随時受付中!
人柄重視で採用していますので、気軽にお問い合わせください。
👉 採用情報はこちら
(未経験の方・女性スタッフも活躍中です!)
今回のブログ担当:第1工事部 – Kさん(インドネシアからの技能実習生)
電気は毎日の生活に欠かせないものですが、扱い方を誤ると事故や火災につながることがあります。
今回のブログでは、私の自宅で実際に起きたコンセントの焦げ事故についてご紹介します。
読んでいただくことで、家庭で見落としがちな電気トラブルの危険性や、万が一の時の対処法をお伝えできればと思います。
先日、自宅で4歳の子どもがコンセントにいたずらをしてしまい、コンセントが黒く焦げてしまう事故が起きました。
我が家には7歳・4歳の双子の3人の子どもがいますが、4歳の次女はとにかく怖いもの知らずで好奇心旺盛です…。
少し目を離したすきに、充電器の金属部分を両側からコンセントに差し込んでしまったようで、発熱して焦げた跡が…。
焦げ臭いにおいとソファの近さを見て、思わず血の気が引きました。

もし同じような状況になったら、以下の手順を行ってください。
1. ブレーカーを落とす(安全確保)
2. 焦げたコンセントやプラグには触れない
3. 電気の専門業者へ相談する
私もすぐにブレーカーを落とし、状況を確認してから会社の同僚に連絡しました。
「ブレーカーを落としたのは正解だったよ」と言っていただき、ホッと一安心。
その後、当社の社員が駆けつけ、状況確認と修繕をしてくれました。
家族の安全のためにすぐ行動してくれた姿に、プロとしての頼もしさを改めて感じました。
今回の件をきっかけに、わが家では次の対策を行いました。
・コンセントキャップやカバーを使用する
・使っていないプラグはこまめに抜く
・コンセント周辺にほこりをためない
・子どもが触れないよう家具配置を見直す
小さな工夫でも、大きな事故防止につながります。
少し社内のお話もさせてください。
今回の家庭での相談にも、忙しい中すぐに対応してくれた社員がいました。
私自身、電気工事ができるわけではありませんが、困ったときに助けてくれる仲間がいる安心感を強く感じました。
こうした “人の温かさ” が当社の魅力です。
電気設備を支える技術だけでなく、社員同士の支え合いや、依頼者に寄り添う姿勢を大切にしています。
今回の出来事は、どのご家庭でも起こり得ることです。
ぜひ一度、コンセント周りの安全チェックをしてみてください。
そして、「これ大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたときには、お気軽にご相談ください。
・家庭の電気トラブル対応
・法人向けの電気設備工事・点検
・電気工事士として働きたい方の採用相談
すべて受け付けております。
安心して電気を使える環境づくりに、私たちがお手伝いします。
今回のブログ担当:総合部 – Wさん
こんにちは。豪電設工業株式会社です。
今回は、長年現場で活躍してきたベテラン職人の言葉をご紹介します。
“早く・正確に・安全に”――
電気工事の現場で当たり前とされるこの言葉には、職人たちの誇りと責任が込められています。
現場を支える人たちは、どんな想いで日々仕事に向き合っているのか。
ぜひ最後までご覧ください。
電気工事の職人として長年現場に立ってきました。
「早く、正確に、安全な品質の商品を、綺麗に仕上げる」
それが職人の誇りであり、自分の存在価値だと思ってきました。
どんな現場でも、仕上がりの美しさや配線の丁寧さは、見る人に伝わるもの。
それを日々積み重ねていくことが、信頼につながると感じています。
しかし会社員としての立場になると、求められるのは“個人の技”だけではありません。
安全・品質・工程・人材育成と、全体を見渡す責任がのしかかります。
時には「自分でやった方が早い」と思うこともありますが、今は“任せて育てる”ことも仕事の一部。
若手にチャンスを与え、失敗を見守る――その積み重ねが、会社全体の成長につながると信じています。
現場を守る職人の魂と、組織を支える会社員の責任。
その両方を大切にしながら、次の世代に技と想いをつないでいきたい。
それが、令和の時代に生きる職人の役割だと感じています。
ひとりの技だけでなく、チームで現場を支えること――それが、これからの電気設備業の形だと思います。
豪電設工業株式会社では、一人ひとりの職人が誇りを持って働きながら、チーム全体で安全と品質を守っています。
これからも、お客様に安心を届け、若手が育つ職場づくりを続けていきます。
電気工事の仕事に興味がある方、現場のリアルな雰囲気を感じたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
こんにちは。
今回は、当社で働くインドネシアの技能実習生にインタビューしました。
日本での生活や好きな食べ物、休日の過ごし方など、実際に働く実習生のリアルな声をご紹介します。
これから応募を考えている方も、ぜひ参考にしてみてください!
それでは早速、Hさんのインタビューをご紹介します。
日本に来て豪電設工業株式会社で働き始めてから感じたことや、好きな日本の文化など、素直な気持ちを話してくれました。
今、私が一番好きな日本の食べ物は牛丼です。
よく行くお店は「すき家」。ここの牛丼は本当においしくて、何度食べても飽きません。
日本にはまだ食べてみたい料理がたくさんありますが、今のところ牛丼が一番のお気に入りです。
休日は実家の両親に電話をしたり、ゆっくり休んだりしています。
ときどき、買い物にも出かけます。
特によく行くのは「ドラッグストアモリ」です。
商品が安くて、日用品もそろっているのでとても便利です。
最近はSNSや動画で買い物のチュートリアルを見られるので、日本での生活もだいぶ楽になりました。
日本語の中で一番むずかしいと感じるのは、漢字の読み書きと実際の会話です。
でも、毎日少しずつ練習しています。
本を読んだり、YouTubeで日本語学習の動画を見たりして、コツコツ覚えています。
日本語の中で特に好きなのは、話すときのイントネーション(言葉の響き)です。
日本語は優しく、丁寧な印象があって、聞いていると落ち着きます。
私の目標は、最後まであきらめずに努力を続けることです。
日本で技術を学び、自分の国に帰ったときにその経験を活かせるように頑張っています。
日本に来てから不安なこともありましたが、
豪電設工業株式会社の先輩や仲間の支えがあり、安心して働くことができています。
これからも一歩ずつ、日本語と仕事の両方で成長していきたいです。
今回のブログ担当:第1工事部 – Hさん(インドネシアからの技能実習生)
豪電設に入社して、あっという間に3ヶ月が経ちました。
岩手県内では遠野市や花巻市への出張も多く、現場をまわるたびに「岩手って広いな」と実感しています。
私は花巻市に合併された小さな集落の出身ですが、仙台での生活のほうが長くなりました。
地元に戻ろうかと考えたことも何度かありましたが、田んぼや畑の手入れをしながら仕事をすることを思うと、気づけば今の暮らしが一番しっくりきています。
子どもの頃、父に連れて行ってもらった花巻市南温泉郷の思い出も、すっかり記憶の奥にあります。
それでも、またこうして岩手で働くようになり、懐かしい景色や人のあたたかさに触れるたびに、地元の良さを感じています。

現場では、まわりの方々に支えられながら仕事ができる環境が整っていて、毎日が学びの連続です。
先輩方が丁寧に教えてくださるので、不安だった入社当初もすぐに安心できました。
家族には迷惑をかけることもありますが、今はこの会社でしっかり経験を積み、仕事を通して成長していきたいと思っています。
寒くなってきましたので、皆さんも体調に気をつけてお過ごしください。
今回のブログ担当:第1工事部 – Fさん
70歳から始まった新しい日々
70歳を過ぎてから、ありがたいご縁をいただき、現在は庶務として勤務しています。
業務内容は、備品管理・草刈り・社内のちょっとした雑務などさまざま。社員の皆さんのお役に立てることが、日々のやりがいです。
入社して1年ほど経った頃、勤務中に自動車で追突事故を起こしてしまい、会社にも迷惑をかけてしまいました。幸い大事には至りませんでしたが、安全運転の大切さを改めて痛感しました。
年齢を重ねても、学ぶことは尽きません。社会と関わり続けられることの喜びを感じながら、気を引き締めて日々の業務に取り組んでいます。
就職のきっかけ
退職後は静かな日々を過ごしていましたが、「もう少し社会と関わりたい」という気持ちが芽生え、思い切って応募しました。年齢的な不安もありましたが、温かく迎えてくださった社長や社員の皆さんに感謝しています。
働いてみて感じたこと
若い世代と一緒に働く中で、刺激を受けることも多くあります。
年齢に関係なく、互いを尊重し合える職場環境があることは、本当にありがたいことだと感じています。
これからのメッセージ
これからも無理せず、自分のペースで仕事に向き合っていきたいと思います。
そして、私と同じ世代の方にも「もし機会があれば、一歩踏み出してみませんか」とお伝えしたいです。年齢を重ねても、まだまだできることはたくさんあります。
今回のブログ担当:総合部 – Mさん
おはようございます。代表の木村 豪です。
いつも当社ホームページ・ブログをご覧いただきありがとうございます。
また、日頃よりお取引先の皆さまのご支援、そして共に頑張る社員の奮闘に、この場を借りて心より感謝申し上げます。
さて、今回はブログの順番が初めて回ってきましたので、私からは会社の取り組みの一つをご紹介いたします。
組織づくりへの挑戦
一昨年の3月に出会い、約1年悩んだ末、今年から導入したのが (株)識学 様のコンサルティング です。
個人事業から法人化し、売上が伸び、社員が増えていく中でまず取り組んだのは「組織を仕組み化する」ことでした。
具体的には以下の3つです。
1.組織図の作成
2.社内ルールづくり
3.評価・査定制度の構築と運用
「うちは大企業でもないのに必要なのか?」
「ルールなんて言わなくても分かるだろう」
「給与の根拠はどうする?」
そんな葛藤もあり、1年間さまざまなセミナーや研修を受けながら辿り着いたのが「意識構造学」という考え方でした。
一言で表すならば、
会社(社員)のパフォーマンス=能力を最大限に発揮できる仕組みをつくること。
まだ道半ばではありますが、確実に変化を感じ、目指す先が少しずつ見え始めています。
これからも
私たちは、日々の仕事に感謝し、仲間に感謝しながら、成長を求め続けられる環境を大切にしていきます。
今後の私たちの挑戦にも、ぜひご注目いただければ幸いです。
採用情報
現在、当社では以下の仲間を募集しています。
・現場で一緒に働く作業員
・現場代理人
・事務所でサポートしてくださる事務員(常勤でなくてもOK)
年齢・性別は問いません。
ご興味のある方はぜひお問い合わせください!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役
木村 豪
「日本での仕事や生活って、外国人にはどんなふうに感じるんだろう?」
そう思ったことはありませんか?
実際に働いてみないとわからないこと、体験して初めて気づくことがたくさんあります。
今回は、インドネシアから日本にやってきた技能実習生が語る、リアルな体験談をご紹介します。
日本の仕事で大変だったこと
仕事で一番難しかったのは、日本語での指示を理解することでした。
言葉の壁はやはり大きく、最初は戸惑うこともありました。
それでも、「相手が何を求めているのか」という意図を理解しようと努めることで、少しずつ対応できるようになりました。
時間がたつにつれて、仕事にも慣れ、自分の役割を果たせるようになったことがとても嬉しかったです。
日本とインドネシアの違いに驚いたこと
日本に来て驚いたのは、やはり文化や働き方の違いです。
特に「時間に正確であること」「ルールを守ること」への意識は、日本とインドネシアで大きな差を感じました。
この規律や真面目さは、日本社会を支える大切な力だと実感しています。
食文化の衝撃
次に驚いたのは食べ物です。
日本の料理は、味つけや調理方法がインドネシアとは大きく異なります。
特に困ったのは、多くの料理に豚肉が使われていることでした。
イスラム教徒である私たちは豚肉を食べることができないため、食事を選ぶときにはとても気を遣います。
それでも、魚や野菜を使った料理など、新しく美味しいものにも出会えたのは良い経験でした。
日本の夏と、これから迎える冬
気候の違いも、とても大きな発見でした。
インドネシアでは、一年を通して気温はおおむね 16℃〜32℃ の範囲ですが、日本の夏は 35℃ 近くまで上がり、とても蒸し暑いのに驚きました。
そして、まだ体験していないのが冬の寒さです。
「日本の冬は氷点下になる」と聞くたびに、どんなに寒いのだろうと少し不安になります。
初めての冬をどんなふうに過ごせるのか、今からドキドキしています。
日本での経験を通して
仕事も生活も、最初は戸惑いの連続でした。
しかしその中で、言葉に頼らず相手の気持ちを理解しようとする姿勢や、文化の違いを受け入れる柔軟さの大切さを学ぶことができました。
日本での技能実習生活は、私にとって大きな挑戦であり、かけがえのない経験です。
このブログについて
今回の記事は、インドネシアから来ている技能実習生Aさんに、インドネシア語で思ったことを書いてもらい、それを日本語に翻訳・編集してまとめたものです。
できるだけ本人の言葉や気持ちが伝わるように工夫しています。
今回のブログ担当:第一工事部 – Aさん(インドネシアからの技能実習生)
8月下旬、遠野の現場で約4ヶ月続いた工事が無事に終了しました。
そして現在は事務所に戻り、新たな挑戦「積算」の仕事を学んでいます。
資材費や労務費の計算はもちろんですが、やはり重要なのは現場調査。
実際の作業で起こり得るトラブルを事前に把握し、お客様と解決策を共有することが、スムーズな工事進行につながります。
毎日が新しい発見の連続で、難しさもありますが、その分やりがいを感じています。
失敗から学ぶ日々
もちろん、慣れない作業なので失敗も少なくありません。
ですが、日報にしっかり記録し、同じミスを繰り返さないよう工夫しています。
現場で培った経験を活かしつつ、デスクワークでも成長していきたいと思います。
ちょっとした日常の幸せ
先週、仕事終わりに嬉しかった出来事がありました。
妻がサプライズで「酢豚」を作ってくれていたんです!
手間のかかる料理なのに、疲れを癒してくれる愛情いっぱいの夕食に感謝です😊

おわりに
豪電設工業は、現場もデスクワークも大切にする会社です。
社員一人ひとりが新しいことに挑戦し、成長できる環境があります。
仕事も家庭も、一日一日を大切にしながら頑張っていきます。
今回のブログ担当:工事管理部-張 俊(ちょう・しゅん)
朝晩は少しずつ涼しくなったと感じるものの、日中はまだ30度を超える暑さが続き、35度を超える猛暑日も多かったですね。
近年の夏は、熱中症で搬送される人も増えており、特に私たちのように建設現場で働く人にとっては大きなリスクです。今年からは「労働安全衛生規則」の一部改正により、事業者による熱中症予防対策が義務化されました。
豪電設工業の本社事務所でも、ポスターを掲示して従業員への啓発を行っています。

空調服って、いつからあるの?
いまや現場では当たり前になっている 「空調服」。
実際に現場に出ると、職人さんのほとんどが着用していますし、元請けさんまでも巡回時に着用している姿をよく目にします。
暑い夏に体を動かすのは本当に大変ですが、空調服を着ると体感温度が下がり、作業がだいぶ楽になります。おそらく来年の夏も、これがなければ乗り越えられないでしょう。
ちなみに、空調服が誕生したのは 21年前の日本。
8月31日(日)に放送されたフジテレビ系列の「Mr.サンデー」でも紹介されていました。興味のある方は、ぜひ「Mr.サンデー 空調服」で検索してみてください。
まとめ
建設現場において熱中症対策は欠かせません。
水分・塩分補給はもちろん、空調服のような作業環境を快適にするアイテムも大切です。社員一人ひとりの安全を守るため、豪電設工業も引き続き取り組んでまいります。