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日別アーカイブ: 2026年6月25日

「お疲れ様です」と「承知しました」の違いは?仕事で使う言葉を改めて調べてみました

取引先様や社内の連絡で、メールやLINEを使う機会が増えました。

私自身も毎日のようにメッセージを送っていますが、最近ふと気になったことがありました。

それは、

「普段何気なく使っている言葉を、本当に正しく使えているのだろうか?」

ということです。

毎日使っている言葉だからこそ、深く考えたことがありませんでしたが、調べてみると意外な発見がたくさんありました。


「お疲れ様です」と「お疲れさまです」の違い

 

社内の連絡や日常的なやり取りでよく使われる言葉、

「お疲れ様です」

「お疲れさまです」

の違いです。

私はずっと漢字の「お疲れ様です」を使っていました。

LINEで「おつかれ」と入力すると予測変換でも表示されるため、特に疑問を持ったことはありませんでした。

調べてみると、「お疲れさまです」とひらがなで表記する方も多く、ひらがなの方が柔らかい印象になるという考え方もあるそうです。

一方で、「お疲れ様です」も広く使われている表現であり、どちらか一方が絶対に間違いというわけではないようです。

普段何気なく使っている言葉でも、表記一つで印象が変わることに驚きました。


「承知しました」と「かしこまりました」

もう一つ気になったのが、

「承知しました」

「かしこまりました」

の違いです。

どちらも「わかりました」という意味で使われますが、調べてみると少しニュアンスが異なるそうです。

承知しました

相手の依頼や内容を理解し、引き受けるという意味があります。
社内でも社外でも幅広く使われる表現で、ビジネスシーンでは非常によく使われています。

かしこまりました

「承知しました」よりもさらに丁寧な表現で、接客業やサービス業などで使われることが多い言葉です。ホテルや飲食店などで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

調べてみると、

「社内では承知しましたを使うことが多い」
「お客様対応ではかしこまりましたを使うことが多い」

など、さまざまな考え方があることを知りました。


正解を知ることよりも大切なこと

今回調べてみて感じたのは、

「正解は一つではない」

ということでした。

言葉には会社ごとの文化や慣習もありますし、時代によって使われ方も変わっていきます。

だからこそ、

  • 相手に失礼がないか
  • 相手に伝わりやすいか
  • 場面に合っているか

を考えながら使うことが大切なのだと思います。


まだまだ学ぶことばかり

仕事では専門知識だけでなく、言葉遣いも大切です。

毎日使っている言葉だからこそ、「知っているつもり」になりがちですが、調べてみると新しい発見がたくさんありました。

情報があふれる時代だからこそ、

「みんなが使っているから正しい」
「ネットに書いてあったから正しい」

と思い込むのではなく、自分でも確認しながら学び続けることが大切だと感じています。

私自身もまだまだ勉強中です。

これからも仕事を通じて、新しい知識を身につけていきたいと思います。


今回のブログ担当:総合課 Eさん