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こんにちは。
私は事務職として電気工事会社に入社してまだ日が浅く、毎日のように新しい発見があります。
今回は、未経験で電気工事業界に入った私が驚いたことについてお話ししたいと思います。
入社するまでは電気業界で働いた経験はなく、電気の知識といえば学生時代に理科で学んだ程度でした。
そのため、入社当初は現場の方々が話している内容がほとんど分かりませんでした。
特に驚いたのが専門用語の多さです。
毎日のように初めて聞く単語が飛び交い、
「それは何のことですか?」
と聞くこともしばしば。
電気工事の世界は想像以上に専門性が高く、奥が深い業界だと感じています。
電気工事会社で働くまでは、「電線」や「ケーブル」という言葉は知っていました。
しかし実際には、用途や使用場所によって数多くの種類があることを知りました。
太さや材質、構造もさまざまで、それぞれ役割が異なります。
現場で使う材料を見ていると、
「全部同じに見えるのに、実は全然違う」
ということがよくあります。
電気工事の仕事は、こうした材料を正しく使い分けることも重要なのだと学びました。

先日、現場で使用する資材として事務所にCVT14sqケーブルが届きました。
現場の皆さんが普通に扱っているので、
「少し持ってみますか?」
と言われ、興味本位で挑戦してみたのですが…。
全く持ち上がりませんでした。
想像していた以上に重く、一人ではびくともしません。
専務と二人で何とか持ち上げることができましたが、後で重さを聞いてさらに驚きました。
なんと約80kg。
普段デスクワーク中心の私にとっては衝撃的な重さでした。
現場では、このような重量のある資材を運搬しながら作業を進めていることを知り、改めて現場で働く皆さんの大変さを実感しました。
電気工事というと、
「配線をつなぐ仕事」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし実際には、
など、覚えることが本当にたくさんあります。
事務職の立場から見ても、日々学ぶことばかりです。
まだまだ分からないことだらけですが、電気工事会社で働くようになってから毎日のように新しい発見があります。
専門用語や材料の名前を覚えたり、現場で使われる資材について学んだり、一つひとつ理解できることが増えていくのが楽しいです。
これからも少しずつ知識を増やしながら、現場の皆さんをサポートできるよう成長していきたいと思います。