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日本での経験を未来につなげるために。技能実習生として考える、これからのこと

こんにちは。豪電設工業株式会社です。

今回は、当社で働くインドネシア出身の技能実習生が、最近感じていることや仕事を通して学んだことについて紹介します。


日本での生活や仕事にも少しずつ慣れてきましたが、毎日の仕事の中では新しく学ぶことがたくさんあります。

また最近は、日本での技能実習を終えてインドネシアに帰国した後のことについても、少しずつ考えるようになりました。

最近考えている、インドネシアに帰国した後のこと

最近、私は日本での技能実習を終えて、インドネシアに帰国した後の将来について考えることが増えてきました。

日本で働いている間に、電気工事の仕事や日本の働き方について多くのことを学んでいます。

今はまだ、帰国後に何をするかすべて決まっているわけではありません。

しかし、日本で経験したことや学んだことを、将来に生かしていきたいと思っています。

日本で働ける時間を大切にしながら、今できることを一つずつ学び、これからの自分につなげていきたいです。


後輩が入ってきて、毎日がもっと楽しくなりました

昨年、新しい後輩たちが会社に入ってきました。

後輩が入ってきたとき、私はとても嬉しかったです。

以前は仕事でも生活でも、自分たちだけでしたが、後輩が増えたことで、家でも職場でも一緒に過ごす仲間が増えました。

仕事が休みの日には、一緒に話をしたり、冗談を言ったりする時間もあります。

そうした何気ない時間も、私にとってはとても楽しい時間です。

日本で生活しながら仕事をすることは、楽しいことばかりではありません。

だからこそ、同じインドネシアから来た仲間が近くにいることで、お互いに安心できることもあります。

これからは、先輩として後輩たちの力になれることがあれば、少しずつサポートしていきたいと思っています。


仕事は「見るだけ」では覚えられない

仕事をする中で、私が最近特に感じていることがあります。

それは、仕事はただ見ているだけでは、なかなか覚えることができないということです。

先輩が作業しているところを見ることも大切ですが、自分自身が実際に仕事を任せてもらい、やってみることで、より覚えやすくなると感じています。

実際に作業をすることで、

「こうやるんだ」

「次はこうすればいいんだ」

と、少しずつ理解できることが増えていきます。

もちろん、自分だけで作業をするのではなく、先輩から教えてもらったことをしっかり聞くことも大切です。

先輩が仕事について説明してくれるときは、聞き漏らさないようにしっかり話を聞き、自分が分からないことは確認するようにしています。


実際に経験することで、少しずつ成長できる

仕事を覚えるためには、実際に経験することが大切だと感じています。

最初は難しく感じた作業でも、何度か経験することで少しずつ覚えられるようになります。

もちろん、一度やっただけですべてを覚えられるわけではありません。

同じような作業を繰り返し経験し、先輩から教えてもらうことで、少しずつ自分の仕事になっていくのだと思います。

これからも、仕事を任せてもらったときは一つひとつの経験を大切にして、しっかり覚えていきたいです。


日本での経験を、これからの未来につなげたい

日本での技能実習を通して、仕事だけではなく、日本語や日本での生活についても多くのことを学んでいます。

最近は帰国後の将来について考えることも増えてきました。

だからこそ、今、日本で経験できることを大切にしたいと思っています。

仕事で学んだこと、日本語の勉強、先輩や後輩との関わり。

すべてが、これからの自分につながっていく経験になると思います。

まだまだ分からないことや難しいこともありますが、一つずつ経験を積み重ねながら成長していきたいです。

これからも、仕事に真剣に取り組み、日本語の勉強も続けながら、自分の未来につながる時間を大切にしていきたいと思います。


今回のブログ担当:工事管理課 Tさん(インドネシアからの技能実習生)