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日別アーカイブ: 2026年5月14日

電気工事会社に事務で入社してみたら、想像と全然違った話|宮城県仙台市

事務職なら現場知識はいらない、と思っていた

入社前は正直、そう思っていました。電気工事の会社で事務をするんだから、パソコンと書類が扱えればなんとかなるだろう、と。

でも実際は違いました。事務職でも、現場の知識がないと仕事にならないんです。
これが仙台市に本社を置く豪電設工業株式会社に入社して、いちばん最初に驚いたことでした。


はじめの1ヶ月は、異国にいる感覚だった

電気の専門用語の多さには、本当に面食らいました。
会話の中に知らない言葉が次々と出てきて、最初のころは打ち合わせの内容がまるごと聞き取れないこともありました。

さらに困ったのが、「何がわからないのか、わからない」状態だったこと。
どこから調べればいいかもわからない。そんな状態がしばらく続きました。

また、現場の方と事務員では業務の場所が分かれているので、気軽に質問できる機会も意外と少なくて。
自分で調べるしかない場面が多かったです。


5ヶ月経った今、積算が「楽しい」と感じている

それでも少しずつ、電気の言葉を覚えて、仕事を覚えて。
気づいたら積算の仕事が楽しいと感じるようになっていました。

数字を積み上げて、一つの見積りを完成させる達成感。
最初はまったく意味がわからなかった作業が、今は手応えを感じながらできています。


現場には出ないけど、資格取得を目指している

電気工事の仕事をより深く理解したくて、資格取得に向けて勉強を始めました。
現場に出るわけではないけれど、知識があるほうが絶対に仕事の幅が広がると思っています。

社会人になっても、勉強は続くんだなと改めて実感しています。
でも、それが苦じゃなくなってきたのは、仕事が少しずつ楽しくなってきた証拠かもしれません。


事務から見た、この会社の現場スタッフのこと

現場の方と直接話す機会は多くないけれど、毎日の積算や書類を通じて、現場がどれだけ動いているかは伝わってきます。豪電設工業株式会社の現場スタッフは、丁寧に仕事をしている人たちだな、と日々感じています。

そういう現場を、事務側から支えていくのが自分の役割だと思っています。


 豪電設工業株式会社|宮城県仙台市
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今回のブログ担当:総合課 Mさん