ブログ

閖上朝市と塩釜の魚市場で感じた「下準備の大切さ」|技能実習生との交流、識学のことも

こんにちは。豪電設工業株式会社です。

今回は、最近の休日の出来事や、技能実習生との交流、そして会社で学んでいる識学について書きたいと思います。


久しぶりに閖上朝市へ行ってきました

先日、朝早くから久しぶりに閖上朝市へ行ってきました。

今回の目的は、お正月用のいくらを作るための鮭の腹子です。三連休ということもあり、朝市は観光客でいっぱいでした。

ところが、目当ての鮭の腹子は、まだ時期が早かったようで見つかりませんでした。ひとまずお惣菜を買い、まだ時間も早かったので、今度は塩釜の魚市場へ向かうことにしました。


塩釜の魚市場でも、たくさんの人が

こちらもたくさんの人でにぎわっていましたが、残念ながらお目当ての鮭の腹子はありませんでした。それでも、鮭のあらやイカ、太刀魚などを少し買って帰りました。

   

帰宅してからは、調理の手伝いもしました。私ができるのは邪魔にならない程度の下処理くらいですが、実際に手伝ってみると、料理も何事も下準備が大切だと改めて感じました。

仕事でも、いきなり作業を始めるのではなく、事前の準備や確認が大切です。休日のちょっとした経験から、そんなことを改めて考えました。


技能実習生が近くに引っ越してきました

最近、技能実習生7人が、近くの民家に引っ越してきました。

彼らはみんな料理をするそうです。インドネシアでは自分たちで料理をすることが身近なのかもしれません。

特に辛いものが好きなようで、以前、青南蛮を差し入れしたことがありました。しかし、食べてみると「辛さが足りない」と言われてしまいました。

こちらとしては十分辛いつもりだったのですが、普段から食べている辛さの基準が違うのでしょうね。こうした何気ないやり取りからも、食文化の違いを感じます。

近くに住むようになったので、これから顔を合わせる機会も増えると思います。技能実習生のみなさんが安心して生活できるように気にかけながら、近隣の方々ともトラブルが起きないよう、周囲への配慮を忘れずに接していきたいと思います。


識学の講習を受けて感じたこと

会社では、識学のオンライン講習を受講しています。

最初は講習の内容をノートに取っても、なかなか頭に残らず、難しいと感じていました。聞いたときには理解したつもりでも、時間がたつと忘れてしまうこともありました。

しかし、何度か講習を受け、以前に取ったノートを見直してみると、「なるほど、そういうことだったのか」と理解できる部分が少しずつ増えてきました。

一度聞いただけですべてを理解するのは難しいですが、繰り返し学び、振り返ることで、自分の中に落とし込めるのだと感じています。

これからは、講習を受けて終わりにするのではなく、学んだことを実際の仕事や日々の行動に移していきたいと思います。そして、少しずつでも自分自身を高めていきたいです。

このような学びの機会を設けていただいたことに感謝し、今後の仕事に活かしていきたいと思います。


日々の経験をこれからに活かして

休日の買い物や技能実習生との交流、会社での学びなど、日々の生活の中には気づくことがたくさんあります。

今回感じたことを一つひとつ大切にしながら、これからも仕事でも私生活でも、より良い行動につなげていきたいと思います。

豪電設工業株式会社では、仙台市を中心に電気設備工事を行っています。技能実習生をはじめ、さまざまな仲間と一緒に、学びながら成長できる職場です。ご興味のある方は、ぜひ求人情報をご覧ください。

豪電設工業株式会社求人

求人情報はこちら ▶


今回のブログ担当:工事1課 Fさん