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こんにちは。宮城県仙台市を中心に電気工事を行っている豪電設工業株式会社です。
突然家の電気が消えると、
「漏電かな?」
「停電かな?」
「どこを確認すればいいんだろう?」
と慌ててしまう方も多いのではないでしょうか。
実際にお客様からも、
「ブレーカーを上げてもまた落ちるんです」
「どのブレーカーを触ればいいか分からないです」
といったご相談をいただくことがあります。
今回は、停電したときにまず確認したいポイントと、分電盤の役割についてご紹介します。
停電したときは、まず症状を確認してみましょう。
などが考えられます。
などの可能性があります。
どこまで停電しているか確認するだけでも、原因を絞り込む手がかりになります。
分電盤は、電柱から送られてきた電気を各部屋へ安全に分配する設備です。
キッチンや洗面所、廊下などに設置されていることが多く、24時間体制で電気の異常を監視しています。
異常を検知するとブレーカーが作動し、事故や火災を防いでくれます。

家全体の電気使用量を監視しています。
電子レンジ・ドライヤー・エアコンなどを同時に使用し、契約アンペアを超えると作動します。
最近はスマートメーターへ切り替わっている住宅も多く、その場合はメーター側で自動的に遮断されます。
漏電を検知して電気を止めるブレーカーです。
感電や電気火災を防ぐための重要な設備です。
特に次のような症状がある場合は注意が必要です。
漏電の可能性があります。
各部屋やエアコンなどの回路ごとに設置されています。
特定の部屋だけ停電した場合は、このブレーカーが作動していることがあります。

①まずは電子レンジやドライヤーなど、消費電力の大きい家電を停止します。
②その後、ブレーカーの状態を確認してください。
③スマートメーターの場合は、使用機器を止めて数秒待つと自動復旧することがあります。

①その部屋で使用していた家電の電源を切り、安全ブレーカーを確認してみましょう。
②使い過ぎが原因であれば復旧する場合があります。

①漏電の可能性があります。
②何度もブレーカーを上げ続けるのは危険です。
③専門業者へ相談することをおすすめします。
停電すると早く電気を復旧させたくなりますが、原因が漏電だった場合は注意が必要です。
漏電を放置すると、
につながる可能性があります。
特に、
このような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。
ブレーカーが落ちたときは、まず
✅ 家全体なのか
✅ 一部だけなのか
✅ 雨の日だけ発生するのか
を確認してみましょう。
症状によって原因は大きく変わります。
分電盤の役割を知っておくことで、停電時にも落ち着いて対応できるようになります。
宮城県で、
などのお困りごとがありましたら、豪電設工業株式会社までお気軽にご相談ください。
今回のブログ担当:経営企画部 Mさん