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【雨の日にブレーカーが落ちる原因は?】漏電のサインかもしれません!

「雨の日になるとブレーカーが落ちる」
「一度復旧しても、しばらくするとまた落ちてしまう」

このような症状がある場合、漏電が発生している可能性があります。

実際に先日、当社スタッフから大雨の日にブレーカーが何度も落ちるという相談があり、現在原因の調査と対応を進めています。

漏電は放置すると感電や電気火災につながる危険もあるため、早めの点検が大切です。

今回は、電気工事の現場でも比較的多い「漏電の原因TOP3」をご紹介します。


第3位 電気機器の故障

意外と多いのが家電製品や電気設備そのものの故障です。

  • エアコン
  • 給湯器
  • 換気扇
  • ポンプ設備
  • シャッター設備

などが故障すると、内部で漏電が発生する場合があります。

突然ブレーカーが落ち始めた場合は、最近使用した機器や古い設備が原因になっていることもあります。


第2位 電線や配線の劣化

 

 

電線の被覆(ビニール部分)は永久に使えるものではありません。

経年劣化や紫外線、湿気などの影響により傷みが進むと、本来流れてはいけない場所へ電気が流れ、漏電が発生することがあります。

築年数が古い建物や、長期間点検を行っていない設備では注意が必要です。


第1位 屋外コンセントや設備への雨水侵入

 

 

最も多い原因の一つが、屋外設備への雨水の侵入です。

屋外コンセントや照明、シャッター設備などは、長年使用しているうちにパッキンやカバーが劣化することがあります。

そこへ大雨や台風の強い雨が吹き込み、内部に水が入り込むことで漏電が発生します。

特に、

  • 雨の日だけブレーカーが落ちる
  • 台風の後から調子が悪い

という場合は、このケースが疑われます。


こんな症状があったら要注意!

次のような症状がある場合は、漏電のサインかもしれません。

✓ 雨の日だけブレーカーが落ちる

✓ ブレーカーを上げてもまた落ちる

✓ 屋外設備が多い

✓ 古いコンセントや配線がある

✓ 電気使用量が変わらないのに突然不具合が出た


ブレーカーを何度も上げ直すのは危険です

ブレーカーが落ちるのには必ず理由があります。

特に漏電ブレーカーが作動している場合は、安全を守るために電気を遮断している状態です。

何度もブレーカーを上げ直して使用を続けると、感電や電気火災につながる可能性があります。

原因が分からない場合は無理をせず、専門業者へ相談することをおすすめします。


今回の事例は後日詳しくご紹介します

現在対応中の事例では、大雨の日にブレーカーが何度も落ちるという症状が発生しました。

原因調査や修理内容については、後日のブログで詳しくご紹介する予定です。

電気設備の不具合は、早期発見・早期対応が重要です。

「これって漏電かな?」と気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
豪電設工業株式会社のスタッフが責任をもって修理に伺います!

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