ブログ

新年のご挨拶と、これからの会社づくりについて

新年明けましておめでとうございます

新年明けまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

弊社は立ち上げから、3期計画の2期目がまもなく締め括りを迎えようとしています。
この節目のタイミングで、改めて会社としての考え方や、これから目指していく姿についてお伝えしたいと思います。


目指しているのは「人に依存しない組織」

現在、最も早く達成しなければならない目標は、
「人」ではなく「役職」に仕事を依存させる組織をつくることです。

簡単に言えば、

  • 代表がいなければ回らない

  • 部長がいなければ進まない

  • 課長がその人でなければできない

といった状態ではなく、

役職ごとに役割が明確にあり、誰が担っても継続していける組織をつくる、ということです。

それが結果として、
スタッフが安心して働き続けられる会社につながるのではないかと考えています。


少しずつ、確実に前へ

掲げた目標に対して、スピードは決して速くありませんが、
一歩ずつ、確実に近づいている実感はあります。

もちろん、それは私ひとりの力ではありません。
日々の業務に真剣に向き合ってくれているスタッフ、
そして、普段からお世話になっている得意先・取引先・協力業者の皆さまのおかげです。

本当にありがとうございます。


期待に応えるために

正直なところ、
まだまだ期待に十分応えられていないという歯がゆさも感じています。

それでも、その「あるべき姿」に少しでも早く近づけるよう、
日々、仕事と向き合っています。

来年の今頃には、
「同じ気持ち」ではなく、
「いろいろなことを達成できた一年だった」と思える結果を出せるように。


給与評価制度の試験運用について

ちょうど一年前に導入を決めた、
給与の評価・査定制度の試験運用が、3か月を迎えました。

今回、初めて実際の評価を行ってみました。

導入のきっかけは、
決定者(現在は代表である私)の感覚やさじ加減ではなく、
明確な基準に基づいた評価を行いたいという想いからでした。

アドバイスをいただきながらデータを作成しましたが、
会社の仕組みや職種の違いによって、
調整が必要な点も多く、試験運用の重要性を改めて実感しています。


おわりに

まだ道半ばではありますが、
より良い会社、より安心して働ける環境をつくるために、
これからも一つひとつ積み重ねていきます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役
木村 豪