ブログ

仕事も子育ても全力!電気設備会社のママ社員が教える“ありがとう”の魔法

今回は、3人のママで、仕事も子育てもバリバリがんばる課長が書くブログです。
仕事の中で感じていることや、子育てから学んだことを交えて、
職場の雰囲気や「ありがとう」の大切さについてお伝えします。


やさしい言葉を選ぶことが、良い仕事につながる

仕事をしていると、忙しさや焦りから
つい言葉が強くなってしまう瞬間があります。

でも、どんなにスピードが求められる現場でも、
相手への配慮や、言葉の選び方ひとつでチーム全体の空気は変わります。

なかでも「ありがとう」という言葉は、
その場の雰囲気をやわらかくし、
相手との距離を自然と縮めてくれる不思議な力があります。

感謝を伝えられた側は、
“自分の仕事が誰かの役に立っている”と実感でき、
報連相もスムーズに、ミスも少なくなります。

そして実は、
「ありがとう」と口にした本人の心まで整えてくれる効果もあります。
イライラしているときほど、
一度深呼吸して「ありがとう」を言うことで、
気持ちがふっと軽くなることもあります。


子育てから学ぶ「ありがとう」の大切さ

子育てをしていると、
「ありがとうは?」「ごめんなさいは?」と声をかける場面がよくあります。

だからこそ、自分自身もしっかり言える人でありたい。
そして、子どもにも自然と「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える大人になってほしい——
そんな思いを強く感じます。

この経験は、仕事でも同じです。
相手に感謝の気持ちを伝えることで、職場の雰囲気や信頼関係がぐっと良くなります。


お互いに気持ちよく働ける職場を目指して

会社は、いろいろな性格・価値観の人が集まって成り立っています。

その中で、
どんなときも相手を思いやる姿勢や、伝え方へのちょっとした意識が、
職場全体の空気を驚くほど変えてくれます。

「ありがとう」「お疲れさま」「助かりました」
こうした言葉が自然に飛び交う会社は、
働く人の心も、お客様への対応も、まっすぐ丁寧になっていきます。

忙しい日こそ、
デスクワークや電話対応の中でも、現場作業の中でも、
ほんの少しだけ言葉をやさしくすることを——
私自身も心がけています。


今回のブログ担当:総合部 – Eさん